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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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台風大外れ年 

今週は台風が2個直撃するはずでしたがどちらも日本近海で消息を絶ってしまうという珍しい現象が起きました

大荒れ後の小規模河川で爆発を期待していただけにがっかりでしたが、季節の変わり目が助けになったのか思わぬ釣果を残せました

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9/9 小潮

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出発前の準備中

「そろそろ時期的にルアーのサイズ上げていけるか試してみよう」で7月、8月とあまり出番がなかった100ミリ以上のミノーをメインにルアーボックスを構築

出発は22時過ぎ

翌朝のマズメ勝負を考えていたので短時間勝負にして24時頃には一旦帰宅する予定だった

タックルは一時帰宅時にメンテしてそのまま家に置いていくつもりでベイトタックルセット

ナイトゲームでの登板は久々のテンリュウ スワット82MLとジリオンTWとした

潮があまりよくないので活性の高い魚がいるとはとても思えないが南海フェリー乗り場横の水門へ

水の動きはほぼゼロ

フェリーもまだ戻ってきていないせいかいつもより静かである

表層からチェックするためモアザン クロスウェイク111SSRからスタートし、一枚したのレンジでロンジン フランキーも投げてみる

竿が短いのと足場が高いためきっちり引ききれない

タイドミノースリム125Sへ

ルアーがほとんど動いていないようなデッドスローで護岸沿いの明暗を平行に引いていると予想外のストライク

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50cmあるかないかの悪くないサイズ

ファイト途中からやたら走るのでおかしいなと思っていたらスレになってしまっていた

ブローウィン140Sにしたり剛力98Fも試してみたがそこからは無反応

移動

車内へ戻って次の展開を考える

ここでヒントになったのは父親が明るい時間に新町川で目撃したという魚

「ボラじゃない魚が群れで何十匹かで泳いでいた」「頭が尖っていて体高もあった」「50~60センチくらい」

シーバスかどうかはわからないが先ほど釣った魚も新町川水系でのヒットなため関連性があるのかもしれない

引き続き近場でエリアを考える

「助任川で久々にやってみよかな」で新町川と助任川の合流点付近へ

病院裏も様子をみて見たが水面には魚の気配がない

通称ふすま屋前という場所へ

ここはサイズが期待できない場所かつ小場所すぎるので普段はあまり訪れない

水中を覗いてみるとベイトはかなりの数が群れて固まっていた

ボイルとまではいかないがたまに小魚が何かに追われているのか水面がざわついている

「マメでも釣れるかな」そんな感じでキャスト開始

するとシステムミノー11Fへアタックが集中

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少し流し目でベイトが固まっているところの下流外側を通すと1匹目、ほとんどフックアップしておらずつっかえ棒ヒット

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リリース後にふと後ろをみるとギャラリーができていた

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少し早巻きするとストライクはあったが気を抜いていて合わせミス、同じように誘って2匹目

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ほとんどノーマルリトリーブによる流しで3匹目、サイズアップで50センチ超え

どの魚もベイトタックルなのでかなり強引に寄せてあっという間にランディング

反応がなくなってきたので広範囲にあたりを探る

すこし下流の船着場周辺へ

足元は夜光虫が多いが対岸のあたりはまだまだベイトがたくさんいるらしく水面が賑やか

そしてあるとき着水と同時に何かがルアーに引っかかった

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ウルメイワシだ・・・生きている姿を目撃するのは私にとって初めてである

これだけ元気にシーバスが反応してくるということはやはり理由があったというべきなのだろうか

しかしその後はルアーへコンタクトがないため少し補給休憩を挟んで移動

今切川の堰付近へ

流れはでているがごつごつとルアーに魚の感触

フックにウロコまでついて戻ってくる

おそらくモンスター級のボラが場所を占領しているのである

「マズメ用のルアー入れ替えに一旦帰ろう」

予定していた時刻を大きく押して2時前に一時帰宅となる


9/10 長潮

帰宅してからはルアーを洗ったり竿やリールのメンテ、大場所用のルアーセレクト

少し早い時間にでて他の場所もやろうかと思っていたが睡魔に襲われる

うとうとしていたが4時過ぎに意を決して出発

最近よく訪れる吉野川河口へ

駐車場には車ではなくバイクが2台、今日のツーリングの集合場所だろうか

他に釣り人の姿はなし

まだ薄暗いが5時頃からキャスト開始

最初はサイレントアサシン129Fを投げていたがなかなか乗らない

トップウォーターのルアーへシフト

今日も好反応で毎キャストごとにルアーへチェイスがある

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難なく一本目のマメをキャッチ

しかし途中から細長い奇妙な動きをする魚がやたら多いことに気づく

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犯人はダツだった

明るくなるとダツは少なくなったが今日ヒットする魚はどれもマメばかり

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ガニッシュ好調

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ヒラセイゴもキャッチ

7時前まででシーバス5匹、ダツ1匹、エソ1匹という結果

トップに反応がなくなったので群緑に青物が回っていないかチェックしにいくことに

サーフ側南テトラの堤防の上から20分ほど水面を凝視していたがそれらしい回遊はなく釣行終了とした



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 11
私 41 (+4)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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