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三度の飯より釣りに行く

 

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中秋の名月はターニングポイント 

ようやく夏の潮が終わり秋、冬の潮になってきています

どういうことかというと昼間の干満差と夜の干満差が逆転しつつあるのです

実は夏は昼間の潮位が低く、冬は夜の潮位が低いのです※注1

シーバスや海釣りをする人には当たり前のことですがブラックしかやっていないころは考えもしない現象です

私が一番最初にシーバスを狙おうとして新町川で頑張っていた頃、夜の時間に川幅が絞れて流れが加速しているときにコモモ110を流し目で巻いているといつも釣れない場所で釣れてしまったことがありました

これからの時期そういうことができるようになるわけです

狙い方も今までとはかわってくるので絶対覚えておかないといけない知識だと思います


※注1
多少地域差があるみたいです
あくまで徳島近郊での話・・・ということにしてください

9/12 中潮

Screenmemo_2016-09-19-14-59-52.png

最近SAVAMというお店でヘドンやボーマーのトップ中心にルアーを仕入れたので久々にブラック狙いへ行ってみる

狙いはマズメ時だけサクッと釣りして1匹トップで釣るのを目標に16時30頃出発

馬詰小学校近くの水路からスタート

数年前にくらべると水草は増殖していたが10年ほど前に比べるとまだまだといった感じ

「ブラックやしすぐに反応あるだろな」でワンのッカースプーク、チャギンスプークJr、スーパースプークJrをアクションさせていくが生命感なし

毎年お世話になっている肉の井上へ

すでに先行者の姿があったのでスルー

小松原水門の対岸、南側の小さな水門周辺のコーナーでも同じくトップを通すも反応なし

水は全体的に増水傾向

「レンジ下げるかリアクションか」で小さめのスーパースポットを投げるがファストリトリーブには向いていないようでバランスを崩してしまう

「狙ってるスピード感が出せんな」でクランクのスクエアAへ

このクランクならそこそこのスピードで巻いてもバランスを崩しにくい

リップラップにコンタクトしないいい感じのゾーンをトレースしているなと思っていたら根掛かりに近いようなアタリで急に竿が入った

DSC_0924.jpg
久々の40アップをキャッチ

1時間ほどで釣果が出たので一時帰宅してシーバスゲームへ

19時過ぎから20時頃まで勝浦浜橋北岸のテトラで竿を出してみたがあいにくの爆風

南西からの直撃でまともにキャストもままならないためノーフィッシュで納竿となった


9/16 大潮

Screenmemo_2016-09-19-15-04-23.png

4時過ぎ出発、まだ暗い時間は常夜灯の期待できる新町川フェリー乗り場横へ

特にいいところなく日の出前になったので徳島港へ急ぐ

駐車場につくと太刀魚狙いの方が大勢竿を出していた

突堤側にも多数の釣り人

噂では県南で型は小さいが太刀魚が釣れ出したと聞く

専門に狙うというほどではないが10月11月はランカーシーバス狙いと同時に楽しみが増えそうである

・・・そんなことを考えながらまずは突堤一番先端のテトラの外洋側へ

トップウォーターのルアーからキャスト

反応はあったが魚が違うのか乗らず

サイレントアサシン129Fにも微妙なアタリがあるが太刀魚アタリ?これも乗らず

6時を過ぎてもボイルもなし、何の回遊もないため納竿

吉野川河口の南岸の駐車場で様子をみていると雨が振り出してきた

船は多数出ているがシーバス狙いだろうか?

ボイル祭りもなくようやく平常運転といったところだろう

続行も考えたが運転中にだんだん雨が強くなる一方なのでやむなく撤退とした

・・・そして夜、大雨の中またもシーバス狙いへ

まず私は調達したいものがあったので19時ごろにポイントへ

用が済んだのでこの間のふすま屋前で少しキャストしてみたが反応はない

E氏と合流、雨は止んだが潮位的な問題で名田へ入るのはもう少ししてからがいいと判断したため焼スパ じゃぽんで夕食をとる

20時くらいに名田橋北岸でジャングルをやり過ごしてエントリー

雨がふって濁りも入って条件は悪くないのにシーバスの反応はない

下げきるまえにもう一つポイントに入ることを考えていたので1時間少々で移動

今切川の新開閉橋へ

南岸からアプローチ

もっと季節が進まないと立ち込んでから潮が止まるまでの時間が短いので厳しいのは分かっているがギリギリ3本めの橋脚あたりまで進んでキャスト

下げ止まりまであと1時間を切ったくらいのタイミングで時合なのか橋の灯り周辺でボイルスタート

距離にしておおよそ70、80メートル以上

普通のルアーでは届かないがロケットベイトやシンペンなどをSSDで遠投

そして悪夢再び・・・

犠牲になったのはぶっ飛び君95S

フルキャストすると「カーッン」という乾いた音

回収すると見事に真ん中から亀裂が入り、真っ二つになってしまいロスト

「ぶっ飛ぶのはいいけどこれじゃコントロール不能やな」

結局E氏も私もボイルしている魚には手を出せずに流れも緩んできた24時前に撤退となった

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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