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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

いつでもどこでもマイゲーム 

前回の記事と相反するようなタイトルですが”釣れないときも前向きに”という意味でこういうタイトルにしました

ソルトシーンはまさにハイシーズンを迎えている”はず”なんですがここにきて自分の下手さ加減、運のなさにうんざりです

10月に入っても釣行前後は雨が多く、外洋はもとよりなぜかシーバスもイマイチな状況です

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10/2 大潮

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20時頃から新町川のパチンコ横あたりで少し竿を出して川に入ってきている魚がいないか様子を見るがやはりシーバスからのコンタクトはなし

「今の時間は開いてないだろうけど」

で今切川の堰周辺へ

流れもないし何もなし

「明日の朝も行くし粘ることもないか」

で22時頃撤退となる


10/3 中潮

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5時前にヤギの鼻へ

ヒロキチは最近住居がかわり、お互い距離があるので現地集合とした

道中から少し気になってはいたが南東からの強風(おそらく風速10メーター近い風)で堤防へ上がるも飛ばされそうになるほどでまったく釣りにならず

暗いうちに竿も出さずに移動

亀浦港南の観光船乗り場近くへ

薄暗い時間は防波堤に近い場所で小さなボイルが何回か出現

キャストしていたトップにも1、2回アタックがあったがかなり魚のサイズが小さい

スワット82MLとジリオンTWのベイトセットを持っていっていたがやはり右ハンドルでトップウォーターを長時間操作するのは厳しい

そして明るくなってからはトップに反応がなくなったのでSSDに持ち替える

ミノーを投げたが足場が高いのとレンジと距離を稼ぐためジグの市松30gを遠投、しばらく待って着底

かなり深い

ようやくアタリが出たのでアワセ

DSC_0926.jpg
残念ながらマメエソ

状況がかわらないのでヤギの鼻に戻って様子をみる

さらに激荒れ、丁度到着したタイミングでツバスを上げた方がいたのでとりあえず竿を出してみる

しかし風とうねりで波をかぶってしまいびしょびしょになる

「曇りでローライトやしまだチャンスあるかも」で風裏になりそうな岡崎奥の崩れた防波堤へ

ゴロタサーフのようなリップラップ

沖は深くなっていそうだったのでトップで広範囲に探ったあとレンジコントロールがしやすいジグへ

またも市松30gにストライク

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綺麗なダツ

その後ヒロキチもすぐにコウメ80で青物らしき魚を賭けたが手前のリップラップで焦っていたのか惜しくもバラシ

幸い風もあまり気にならないので続けているとまたもヒロキチへヒット

これはダツだった

10時頃まで粘ってみたがそこからはパタリと反応はなく撤退となった


10/6 小潮

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まずは19時頃に鳴門の粟津漁港へ

予報では北からの風で上げ潮というのもありまだ可能性のある場所ということでセレクトしたポイントである

本日のタックルはスワット82MLにいつものジリオンTWではなくタトゥーラ103SHLというセット

というのも在庫していたG-Soul アップグレードのX4 PE1号をなんとなく200メートル巻いて明るい時間に新町川で試してみたのだがセッティングが決まると巻いてあるのがPEというのを忘れるほどトラブルが少ない

飛距離もなかなかで「もしかしてナイトゲームでも実用になるかも」と思ったからである

漁港内へ入るとすでに車が数台とまっていたため様子を見に堤防へ

シーバス狙いの方とタチウオ狙いの方が3名ほど竿を出していた

「せっかく来たし」で投げれそうなスペースへ入るため車から装備を下ろしていると一人の方が撤退され、もう一人の方も私がかなり手前の堤防沿いを攻めている間に撤退

しかし先端でタチウオ狙いの方はまだいるためそれ以外の場所を丁寧にプエブロのハンコックで表層を通す

やはり攻められた後というのもあってか簡単にはいかない

ここで帰省途中のE氏よりそろそろ徳島に着くと連絡あり

急いで車へ戻って集合地点のラーメン うりぼうへ

少し遅れてしまったがラーメンを食べつつ作戦会議

潮位もそこそこあるので新町川に絞ってみることとなる

助任川と新町川周辺へ

まずはふすま屋前へ

いつも通りベイトはたまっているようだがシーバスが捕食をしている気配はない

徐々に下流へ下っていく

少し川幅が広がり、流れの緩んだ場所と流れが効いているところがはっきり別れている場所もチェックしたが護岸沿いでルアーに触れるか触れないかの超ショートバイトのみ

クラッチを切り、流し目に橋の下の明暗絡みを通したりもしたがダメ

さらにランガンしていく

それにしてもこのエリアは街の灯りが豊富でさながらアーバンサイドゲームの様相

しかし肝心の魚はいくらキャストを繰り返してもまったくの無反応

途中で見えシーバスらしき魚を目撃して喜んだはよかったが活性はとても悪いように感じた

最後の最後、川沿いの地形が少しくぼんだような場所でE氏にもタチウオらしきストライクがあったようだがバラし

23時前に撤退となった


10/7 小潮

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私の都合で集合が遅くなってしまったが20時過ぎにE氏とナイトゲームへ

到着したのは群緑北の突堤

風はなくタチウオ狙いの方がすでに数名

突堤先端付近はほとんど人がいなかったのでそこで開始

E氏も本日はベイトタックル

最近購入したテンリュウ スワット83LMLに以前バス用とのことで購入していた15 カルカッタコンクエスト101でPEは1.5号

投げさせてもらったがちょっと予想外な飛び(あまり良くない方向で)

ただ自分所有のリールではないのでメンテの状態やブレーキのクセも分からないのでセッティングを詰めて投げていないせいもある

竿がとてもおもしろそうなだけに少しもったいない感じがした

しばらくそんな投げ比べをしていたがいつの間にかタチウオ狙いの方々は揃っていなくなっていた

真面目にサーチへ

足場が高いためダイビング系のミノーやバイブレーションなどで探っていたが護岸沿いや沖で反応は皆無

タチウオ狙いで常吉 ドロップショットのワインドもしてみるが数回アタリのようなものは感じたがフックアップせず

23時前に撤退することにした


10/9 小潮

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前回ボートにご一緒させて頂いていた方からのお誘いがあったがすでにE氏との約束があったのでお断りさせて頂いてまたも鳴門、外洋狙いへ

3時にE氏に迎えに来てもらい出発

まずはエナジードリンクでも買おういうことになりコンビニへ

再出発しようとしたところE氏の車にまさかのトラブル

エンジンがかからない、セルが回らないという事態

最近どうもセルが弱り気味だったということらしいがまったくエンジンが始動する気配がない

せっかくの早起き、釣行が中止になるかと思ったが不幸中の幸い

なんと止まったコンビニは私の家から1キロほどの場所

私が車を取りに急いで戻り、無事荷物を積み替え出発できた(コンビニにはE氏が車を置かせてもらうよう断りを入れておいたそうだ)

20分ほど時間をロスしてしまったがまずはウェーディングからシーバス狙いの予定だったため藍住方面へ車を走らせる

するとだんだん雨が強くなっていく

「しばらく嵐やな、名田の北岸でやろうと思ってたけど様子見る?」

で近くのコンビニに止まり様子見

しばらくすると雨が弱まってきたが時間はすでに4時が近い

「もう今から鳴門行く?結構時間かかるし朝マズメ近いし場所取りもあるし」

ということでウェーディングでのシーバスゲームは諦めて外洋狙いで鳴門方面へ

4時30頃に岡崎奥の崩れ堤防へ

するとすでに3台もの車が待機していた(!)

暗がりの中少し様子だけ見に行ったが思い切りの逆風でキャストするにしてもかなり辛そうである

場所的にも我々が入れるスペースはないだろうということでヤギの鼻へシフト

5時前に到着

ここもすでに車が3台で人気な様子

いつでも出れるよう準備をし、明けてくるまで車内で待機

しばらくすると先行者の動き有り、我々もつられて堤防によじ登り、テトラへ

水面となる足元をみて絶望

干潮スタートなのは分かっていたが足場が高過ぎる

少しテトラを下に降りてみるが履いてきた靴では滑って危険を感じる

そうこうしてキャストをためらっていると早速シーバスらしき魚を上げている方がいた

不安定だが適当な場所を探しあててキャスト

青物が回ってきたのかツバスを上げている方もいた

だが淡路でD氏が釣ったものよりも一回り以上小振りである

「浅すぎて回ってくるのはあのくらいのサイズなんかな?」

「でももし掛けても今の足場だったらこのタックルでぶち抜くのは無理」そう判断してウェーダーを履きに車へ

さすがにトレッキングシューズよりフェルトスパイクつきのウェーダーの方が遥かに滑りづらく、かなり下のテトラまで降りることができた

しかし時合は一瞬だったのかそこからはなかなか竿を曲げる方がいない

私もシーバスらしき魚が薄暗い時間にトップで出たくらいでそれも乗らず

E氏がマメサイズの何かをかけたが足元でバラし

雨も少し降ってきて状況は良い方向にならないので移動することにしてヤギの鼻を後にした

が釣りに夢中になっていて忘れていた

E氏の車の故障である

重症であればレッカーもやむなしといったところで時間がかかる恐れもあるため釣りをしている場合ではないと判断

7時過ぎに撤退の方向となる

ダメ元で車のもとに戻ってみる

「意外と放っておいたら状況が良くなることもあるもんな」

すると奇跡的にエンジンがかかり無事解散となった

その後E氏は車屋さんで車を見てもらったらしく、トラブルの原因はバッテリーの劣化

交換することで事態は収束したそうだ

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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