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三度の飯より釣りに行く

 

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ゴロタサーフ、暗闇サーフ・・・竿を替えたら釣れるジンクス 

これまでベイトタックルはジリオンTWとスワット82MLという構成でしたが、現在また新しいセッティングを試している最中です

もちろん万能ではありませんがやはりベイトタックルには言葉では言い表せない楽しさを私は感じます

DSCN1855.jpg

11/3 中潮

Screenmemo_2016-11-06-19-36-16.png

帰宅時間が遅かったのとヒロキチの誘いもあって寝ずに釣りへ向かうことに

準備をして出発したのは2時前

ヒロキチはすでに数時間前から吉野川へ釣りへ出ていて「どこかで集合してちょっとやってからいこう」ということになっていた

合流ポイントは吉野川大橋北岸

私は自宅が近いので先に到着してNEWベイトタックルのバランスをチェックをしながらしばらく橋の間でウェーディングしつつキャスト

流れはいつも通りそこそこ速いが期待していた太刀魚のアタリもないので少し下流側になる明暗の外を狙おうと岸へ戻っているとヒロキチが現れた

少し話をしたあとヒロキチは一旦車へ

しばらく1人で竿を振っていたが橋の下流側の明暗付近で数回ボイルのようなものが見えた

ヒロキチはなかなか戻ってこない

「ここではやらんのかな、ある程度打ったら戻ろう」でしばらくしたあと車へ

すると「今から用意してやろうかとおもっとったのに」のヒロキチだったが時間は3時前

「場所取りもあるしもう行くか」になり鳴門方面へ

今回はヒロキチとそのお友達がサワラ、ハマチを仕留めた場所へ行くことになっていた

場所は鳴門、亀浦港奥の地磯&ゴロタサーフ

コンビニ寄り道後4時頃現場到着、まだあたりは真っ暗

「しばらくしてから行くか」で軽食をとりつつ少し待つ

外は爆風、それも停車している車が揺れるほど

私「風やばいな、こんなんでできるんかな」

ヒロキチ「今回はやる」

ということで勇気ある撤退はせず5時前まで待つ

すると続々と車が現れる

「場所取られるんちゃうん、そろそろ行こう」のヒロキチ

ウェーダーを着込み真っ暗なゴロタサーフを北へ歩いていく

持ち出したタックルはテスト中のベイトタックルではなく、長竿のSSD106Mに15 ツインパワー 4000XG

歩きはじめてしばらくは向かい風だったがが途中から追い風へ

どうやら風が当たって風向きが別れている場所があるようだ

サーフはというと大きめの石が多く、歩きにくい場所だったが進んでいくとすでにポイントに入っている方が数名

こんな暗闇ですでに釣り人がいることに驚いた

「めっちゃ歩くよ」という話しだったが汗をかくくらい歩いたあとについたのはほぼ半島の先端

風は北西からの爆風でまともにキャストできず、ラインが流されトレースコースすらよくわからないという厳しい状況

DSCN1856.jpg
ほぼ干潮に近い時間からのスタートということもあり手前で波で見え隠れする大きな石、いつルアーをロストしてもおかしくないタイトな地形である

なんとかキャストできる場所をみつけてペニーサック初代やシンキングのタイドミノー125をキャスト

風もそうだが潮流も速く、左から右へかなりの勢いで流れている

少しレンジを落とす目的でハニートラップを投げていると私のキャストしていた位置から右斜10メートルほど先で根掛かり

丁度流されたルアーが戻ってくるラインに見えない沈み根があるらしくロスト

DSCN1857.jpg
荒れていてまともに攻めれないのでやや明るくなってきたタイミングで戻りながら打っていく作戦へ

するとすでにかなりの数の釣り人がサーフからルアーをキャストしていた

8時ごろまで粘って結果はヒロキチのぶっ飛び君にチェイス2回、私が1バラシ

今回のゴロタサーフは全体的に手前がかなり浅く、遠くの方で魚が掛かるのを想像していたがストライクがあったのはほとんど波打ち際のような距離(ヒロキチも反応があったのは似たような距離だったらしくチェイスの様子や小魚を追っている姿が見えたらしい)

ヒットルアーはシステムミノー11Fでルアーに触るかどうかくらいのモヤッとしたショートバイト

一瞬近くで投げていたヒロキチとお祭りしたのかと思ったが魚だった

しかし波打ち際でのやり取りに私は慣れていないのもあって強引にしすぎたのか無念のフックアウト

シチュエーションごとのやりとりの仕方も今後の課題である

というわけで我々はノーフィッシュだったが周りでは青物やシーバスを上げている方がいたりで腕の差を見せつけられた結果となった


11/4 中潮

Screenmemo_2016-11-06-19-36-51.png
今日もベイトタックルの新システムを持ち出して出発

20時過ぎに到着したのは先月にキス釣りを楽しんだ中洲サーフ

なぜここを選んだかというと前回半日ほどエサ釣りをしている時にたまにシーバスなのかエソなのかフィッシュイーターが回ってきて単発ボイルを出す光景を目の当たりにしていたからである

「明暗も何もないけど回ってくるタイミングあるかもしれんし、じっくり粘ってみよう」という狙いだった

目的のポイントに入る前にまずは東向きのサーフもサーチ、サルディナ127Fをキャスト

北上しながら広範囲に投げていくが何もなし

あきらめて目的の岬状のエリアへ

下げの時間なので流れが丁度岬に当たるような感じ

風は何もさえぎるものがないので西からもろに直撃でほぼ向かい風

ベイトタックルではかなり厳しい条件だが竿、リールの相性がいいので致命的なトラブルは無し

当初の考えでは流れの緩い側にシーバスがついていて浅い側へ流れてくる魚を狙っているのではと予想

ややアップ気味に投げて岬周辺の流れが緩いシャロー側へルアーが入ってくるようにトレースコースを意識していたがまるで反応なし

シンキングペンシルのパンチライン80へスイッチ

今度は流れが岬へ当たる側へそのまま流しているとピックアップ間際、ほとんど足元のような場所で微妙なアタリから竿が入ってくれたおかげでフックアップ

トルクがまあまああったので一瞬エイかと思ったがクラッチは切らずにドラグを調整して無理しないようにやりとり

ベイトタックルなのでほとんど走られることなくパワープレイで陸へズリ上げてキャッチ

DSCN1858.jpg
サイズは60ジャストぐらいで久々の魚にしては上出来

同じように流すと2投目くらいでまた反応あり

ただ岸際すぎてほぼピックアップに近い状況だったため乗らず

同じようにゆっくり何度か流してコン当たりにフッキング

DSC_0977.jpg
マメになってしまった

その後同じようなトレースコースに何種類かルアーを通し直したり、下流の方のチェックもしたがそれ以降反応はなし

たまたま回ってきたタイミングだったのだろうか

「竿替えたら釣れるジンクスはやっぱりあったな」

というのも今までエクスセンス、スワット共に新しい竿になったとたんすぐ魚が釣れていたのである

今回も2回目の釣行で魚を触ることができ幸先の良いスタート

気分よく22時頃納竿となった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 11
私 42 (+1)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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