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三度の飯より釣りに行く

 

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明暗の限界 

シーバス釣りといえば明暗の釣りですが最近そればかりでは限界があるような気がしてきました

ベイトの有無もプラシーボ的なもので、ルアーをずっと投げ続ける集中力をベイトの存在で持続させているようにも思います(それはそれで必要なことです)

まったく生命感のない場所、でもここはいそう・・・という場所でいきなりルアーにストライクがあるのはそれほど珍しいことではありません

シーバス釣り、非常に奥が深い釣りだと実感します

11/9 長潮

Screenmemo_2016-11-15-22-24-26.png

3時前出発で第十堰付近へ

少し下った場所を歩き回り、チャンネルを探したり瀬まわりを狙うが予想より水深が浅い

ベイトは沢山いるらしいがほとんどボラばかり

スケアクロウ130やスネコン90&130を筆頭にシャローメインでアップからルアーを流すが一向に反応なし

1時間30程粘ったが状況かわらず移動

今切堰周辺もチェック

この時期は押さえておきたいところだが生命感なし

最後は日が昇る間際に小松海岸の突堤へ

北からの爆風で立っているのがやっと

冬の到来を実感

波打ち際のサラシや突堤先端付近で流れが当たっている側と風裏の境目を打つも無反応

サーファーと入れ替わるように撤退でこの日もノーフィッシュとなる


11/11 中潮

Screenmemo_2016-11-15-22-24-59.png

ポイント藍住店で少し買い物をして16時過ぎからデイゲームのつもりで四国三郎橋北岸へ

橋の下流部から橋脚付近のよれや支流の合流点のゴロタゾーンに向かってさきほど購入したばかりのロケットベイト95ヘビーをキャスト

DSC_0982.jpg
カラーはブルーバックチャート

「とうとうシーバスもバスみたいなカラー入ってきたな」と思いつつ下流へ移動しながら流していくが反応なし

足場が張り出しているエリアまで移動してキャストしているとおそらく同業者の方が下流からひょっこり現れた

お祭りするのも悪いので30メートルほど間隔をとったままシステムミノー11Fを流れに乗せて巻いていると奇妙なアタリ

一瞬下流のアングラーとお祭りしてしまったかとも思ったが「これだけ距離を離しているのにそんなわけはない」と巻いていると細長い魚がルアーに刺さっていた

DSC_0983.jpg
今季初の太刀魚である

「久々やな」でリリース

群れは小さいのかその後ヒットはなし

再び橋と支流の合流点で潮目のようになっている流れの変化の筋を狙ってシンペンやロケットベイトヘビーを流したり沈めてレンジを入れてみるもダメ

後から来た太刀魚狙いとみられる方に話しかけられた

最初の1人はすぐ撤退され、その後にまた来られた方がいたので場所を空けることにして移動

時計はすでに19時頃

ヒロキチと20時30頃に約束をしていたので残り時間は少ない

最後に名田橋北岸へと思ったが少し腹ごしらえで近くの王王軒でラーメン

19時30頃に名田橋北岸到着、ジャングルをこえてポイントへ

魚影の濃いエリアだとは思うがこの日反応があるのはすべてマメ

DSC_0984.jpg

かなりスローにパンチライン80で探って3回のアタリ、うち1回を拾ってマメのみ

橋脚一本目のほぼピックアップに近いような距離だったため上手く乗せることができなかった

そうこうしているとヒロキチより連絡あり

納竿して足早に撤退とした

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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