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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

粘りの釣り、ルアーローテーションという誘惑 

前回の遠征以降あまり時間が取れず釣りになかなか出れていません

先週は新町川で何度か短時間だけ竿を出したところ1バラシ1チェイスでした

詳細は省きますがドラグ設定のミスで合わせを失敗してしまい、気がついたときにはオートリリース

相変わらずの下手くそ加減ですが気温がぐっと下がってからシーバスの食い気は上がっているような気がします

・・・さてここ最近のテーマとしては粘りの釣りというのが私にはあります

といっても選んだポイントで粘るという意味ではなく、ルアーローテーションを極力抑えて選んだルアーを1回でも多く水の中を通すということです

どうしてもルアーのストックが増えてくると釣り場ですぐに目移りしてしまいあれもこれもで使ってしまいがちです

結局意図した狙いではなくなってしまい、釣れないということが起きているのではと思うようになったからです

11/25 若潮

Screenmemo_2016-11-27-22-32-33.png

前回の遠征で私の家と車に忘れ物をしていたヒロキチが所用のついでに20時前に私の家へ取りに来た時のこと

「今から出るけど来んの」の誘いがあり夕食後に準備をしてからヒロキチを追いかけるように鳴門へ

イワシとサヨリが固まっているエリアがあるらしく21時出発で現場についたのは21時30過ぎ

先に到着していたヒロキチと同行していたNY氏と合流

NY氏とは久々なので車をとめてからまずは軽く挨拶

「よろしく。釣れるかなあ」のNY氏

ポイントへ足を運ぶと岸から5メートルくらいの場所からほぼ無限にいそうなイワシの群れがあたり一面に広がる

私「めっちゃおるね」

で、まずは堤防の上からキャスト開始

今回のタックルセッティングは複数人での釣行なので安定感重視のクロスブリード96MLに15 ツインパワー 4000XG

ルアーはプエブロ ハンコックから

「こんだけベイトおったら難しいだろなあ」と誰もが思って口に出さない状況のなかなんと最初にぶち曲がったのは私の竿

少し流れがあったので流れにややダウンから入れてシャローのゴロタにさしかかるあたりでのストライク

しかし掛かりが浅かったのかもう少しのところでフックアウト、危うく水面から飛び出たルアーがヒロキチへ当たりそうになるというハプニング

しかしヒロキチ回避で痛恨の一撃にならず続行

すでにシーバスが全方位にいるのかイワシを追いかけまわしてそのあたり中で水面がざわついている

NY氏のルアーにサヨリが刺さってきた

NY氏「沖にサヨリおるな、これは難しいパターンかも」

このあとしばらくキャストを続けるもアタリなし

「そろそろ入る?」で下へ

イワシがいるのは水面下30センチ前後のレンジ

どうやら表層一枚下でイワシが追われているらしく、シーバスはその下から上に食い上げてボイルへ発展しているような状況

「表層よりイワシの層の下かイワシくらいのレンジに絞ろう」

でハンコックから140mmでハイアピールなハルシオンシステム ペニーサック 初代へ

やや低速でイワシにコツコツ当たるレンジをしばらくトレースしているとまさかのストライク

焦っていたのか足元近くの岩で転けそうになった

ネットへ手を伸ばそうと思った瞬間バラし

ドラグの締めすぎでかなり強引なやりとりがいけなかったように思う

ヒットゾーンは暗い場所から明るい場所に入る少し手前で、キャストしているところから10メートルもないような場所

「これだけのベイトの中でルアーにアタックがあるということは間違いないはず」と気を取り直してペニーサックを投げ続ける

後ろで物音がした

「こんな時間に?」と振り向くとウェーダーにロッド、150~200mmクラスのサヨリパターン仕様と思われるルアーをセットしたベテラン風の方が来られた

すこし挨拶をして話しをしてみるとこのエリアのことを少し教えて頂けた

氏の話によると手前が掘れているようで沖はかなり浅くなっているとのこと

その方は我々3人が投げている場所からすこし東の場所から沖へ入っていき、丁度斜め前のあたりで竿を出されていた

氏を見送ったあとしばらくしてまたも曲がったのは私の竿

ルアー着水から糸ふけを取って巻き始めのストライク

今度は丁寧にやりとりを心がけてキャッチ

DSCN1868.jpg
またも反応があるとはペニーサック 初代恐るべし

このとき同時にNY氏の竿も曲がり、ダブルヒットへ

少し小ぶりな40クラスのようだった

リリース後また静かな時間がすぎる

マングローブスタジオ サルディナ137Fへスイッチするも思い直してペニーサックに戻す

当初から気になっていたのは投げる場所によって着水すぐ海藻に引っかかってしまうゾーンがあるということ

一度海藻がルアーに絡むと台無しになってしまう

あるときその海藻ゾーンのあたりへ着水、これはまずいと海藻→抜けるを繰り返しながら高速にリトリーブしていた時

突如、ドンという衝撃で竿が曲がった

その様子を見たNY氏が声を上げる

NY氏「やるねえ!ルアー何?」

ペニーサック 初代ということを伝えてファイト

やたら重い引き

私「結構いいかも」

しかし寄せてみるとスレ

私「そりゃ引くわけやな」

DSC_0996.jpg
元気な個体でキャッチまで苦労した

またしばらく静かな時間が過ぎ、ベテラン風の方が戻ってきた

ルアーが合っていないとのことで撤退されるようで入れ替わるようにNY氏がその場所へ入る

残されたヒロキチと私はたまに雑談を混じえつつキャスト

その後ヒロキチもNY氏の後を追いかけていったが何も起きない時間が過ぎる

手前のイワシはかなりおとなしくなってしまった

後で聞いた話しだがヒロキチとNY氏がキャストしていたところより少し沖の方ではまだ追われている気配があったらしい

24時頃となったので撤退することになり水から上がる

堤防から再度一望しているとまたイワシが追われだした様子

そこへ諦めきれないヒロキチとNY氏がキャスト

ラストといいつつ10投くらいしたのちに納竿となった

DSC_0998.jpg
ペニーサックで2回ほど引っ掛けたサヨリ
イワシも何度かフックへかかってきた


11/27 中潮

Screenmemo_2016-11-27-22-32-18.png

前日に飲み会があったがだいたいで切り上げて翌朝4時30過ぎ出発

夜からはずっと雨で今日は一日雨予報

出発前までどこへ入るかまるで考えていなかった

タイドグラフはマズメまでは完全上げ

タックルは前回同様

マイクロシンペンからビッグミノーまでキャスト、リトリーブをこなせる万能長竿であるクロスブリード96MLに15 ツインパワー 4000XG

川は流れ的に厳しいと思い前回の釣行でいい思いをした鳴門へ

亀浦奥のゴロタサーフも考えていたが「ジグ持ってくるの忘れた、青物釣れてもクーラー持ってきてないし」でパス

途中の電光掲示板で”鳴門強風注意”の表示

風予報では完全に北風だったので状況をみるためにまずは撫養川河口の小鳴門海峡側へ

流れは北へいい感じで出ており風は少しだけで驚くほどでもない

マングローブスタジオ サルディナ137Fで広く巻いてみる

案の定反応がない

潮止まりからマズメまで腰を据えて狙えるポイントを考えたところ岡崎海岸近くのテトラ帯へ

常夜灯まわりからスタート

右から左へ強烈な流れで期待していた通り

ルアーはサルディナ107Fへ

ひたすら流れにのせてクロスからダウン、たまにアップでコースをかえたりと投げ倒す

常夜灯まわりは少し水深があるので浅くなっていく西側へ徐々に移動していく

1時間ほど投げ続けそろそろルアーローテーションをしようかと考えはじめていたそのとき

ダウンからルアーが戻ってくるのを眺めていると突然下から白い魚体がルアーへ襲いかかった

DSC_1000.jpg
60cm手前のナイスシーバス

さすがのクロスブリード、この程度のサイズならほとんど走られずに寄せてあっという間に取り込みまで

このあとはカラーをかえたり、剛力120やぶっ飛び君リペアを投げたりもしたが反応したのはこの一匹のみ

8時頃に納竿とした

・・・

S__104611843.jpg

すっかり忘れていたヒロキチの魚

11/22に鳴門にて



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 13 (+1)
私 46 (+3)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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