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三度の飯より釣りに行く

 

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オフシーズン間近の12月、吉野川でマゴチ捕獲 

シーバス釣りへ奔走中ですが今回は目立った釣果はなしです

しかし吉野川でかなり美味しいと噂の魚を捕獲したので持ち帰って食べてみることにしました

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12/9 若潮

Screenmemo_2016-12-14-00-52-20.png

12月に入って今季2回目くらいの寒波到来でさらにぐっと気温が下がる

とりあえず現状を確かめるために新町川チェックへ

吉野橋周辺をチェック

シャローに生命感なし

次は南海フェリー横へ移動

明暗中心にルアーを入れていく

船が着港したタイミングで水が動いたのでチャンスを伺っていたが何も起きず移動

ふすま屋前へ

潮も下げてしまい流れもほとんどなしでキャストせず

21時過ぎに納竿、撤退となった

朝夕の気温がしばらく一桁くらいまで下がるととたんに小河川は厳しく感じた

マメシーバスはいるようだがまともなサイズを狙うとすればまだ水温がある11月後半くらいまでが新町川の限界なのかもしれない


12/11 中潮 - 大潮

Screenmemo_2016-12-14-00-52-04.png Screenmemo_2016-12-08-14-38-26.png

19時頃出発、まずは西食でラーメン

その後は今切川の堰周辺のシャローをチェック

堰が開いており流れはあるが相変わらず生命感がない

下流側にある開閉橋が新しくなってから急に堰周辺のシーバスの数が減ったような気がする

たしかに大規模な明暗があるのは開閉橋の方

ベイトも豊富にいるエリアなので魚がそこで止まってしまっているのかもしれない

気を取り直して21時頃に名田橋北岸へ入る

かなり下げているようで橋脚2本目のあたりまで楽々入っていける

2本目と3本目の間でキャスト開始するが灯りの数が減ったせいか明暗が少し寂しい

途中でボトムに張り付くようにじっとしていたマメを発見

いるにはいるが積極的にエサを追いかけている個体は少ないのだろうか

ある程度遠投したりシンペンでスローに流したりもしたが流れがイマイチ効いていない感じ

戻りながらライトを水底に向けながら歩いているとポツンと砂の色がかわっている場所を発見

よく観察すると魚のヒレのようなものが埋もれているのが見える

足で小突いてみる

勢い良く魚が飛び出して足にぶつかってきた

どうやらマゴチのねぐらが点在しているようでこの他にも何匹か砂に埋もれているのを発見

うち一匹を捕獲

なかなか美味い魚らしいので持って帰って食べてみることにした

網に入れて近くの水場まで運んで血抜きをして〆てからクーラーへ

氷を入れて来てはいなかったが寒いのでおそらく問題なし

シーバス狙いは諦めずに大きくエリアをかえて今度は鳴門へ

23時頃に前回のイワシエリアへ再訪

先行者がすでに2人

堤防の上からあれだけいたイワシは確認できない

下へ降りて軽く声をかける

どうやら1本釣れたそうだ

断りをいれてから少し東側の浅くなっているゾーンへ入らせてもらった

目の前にはイワシ

どうやら少し沖の方に散ってしまっているらしい

しばらく続けているとどんどん灯りのあるシャローへイワシが集結

立ち位置を灯りの下へ移して魚が入ってくるであろうコースめがけてキャスト

しかしシーバスも散ってしまっているのか右前方で2、3回ボイルが起こるがルアーには出ず

下げ過ぎているのか海藻がすぐにルアーへコンタクトしてくるため通せるコースが限定される

粘っていたがアタリなし

堤防の上へ戻って魚が回ってこないかしばらく様子を伺っていると別の二人組の釣り人が現れて声をかけられた

しばらく立ち話

やはり魚が入ってくる様子はないのでその方たちも撤退された

私もあきらめて移動

粟津漁港へ

一発狙いでペニーサック 初代を灯りのある堤防から投げていたが反応なし

2時過ぎに撤退となる

帰り道

吉野川大橋を走行中、橋上からシラスメンが浮いているのを目撃

解禁は15日から

確実に違法操業である

とうとう今年もここまで来たかといった感じである


翌日・・・

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持ち帰ったマゴチ

サイズは約60センチでやや側面が黄色みがかった良型

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頭やアラは味噌汁に

上手く下ごしらえできたのか臭みもなく魚特有のダシが楽しめた

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半身やカマは煮付け

かなり美味い魚であるということは作ってすぐの状態でも確認できた

さらに半身を冷蔵庫で寝かせて翌日刺し身にしてみたがこちらも美味なり

ただし私がそれほど魚好きというわけではないのでどちらかと言うと調理の工夫次第で臭みを少なくできる味噌汁や煮付けの方が好みである

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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