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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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寒さに負けずウェーディングゲームへ 

シラス漁が解禁を迎えて吉野川でシラスメンがぼちぼちと現れはじめました

それよりも驚いたのがこの寒空の下、橋の上からその光景をカメラに収めようとしている方が結構いることです

・・・

さて、今回の釣行日誌はE氏との2夜連続釣行のものです

すでに外気温は5℃を余裕で下回っていますが魚は意外と元気なもので、徳島はまだまだ狙えるシチュエーションがあると感じます

12/16 - 17 中潮

Screenmemo_2016-12-19-19-58-25.png

20時頃にまだ潮位がかなり高いので吉野川大橋へ

下げの勢いが強いのでサーフェスワンダーで表層を流し目にチェック

上流側、橋の真ん中、下流側の沈みテトラがあるエリアまで一通り流してみるが生命感なし

名田橋北岸へ

後から出発したE氏と駐車場で合流

ジャングルへ進むと誰かが新しいルートを機械で開拓していた

おかげで迷うこと無くスムーズにポイントへ

まだ潮位が高いので橋脚1本目と2本めの中間くらいまで立ち込んでキャスト開始

気になるのは以前より橋の灯りが減らされてしまっていること

かなり遠投しないと明暗らしい明暗が攻めれないが飛ばしてしまうとラインメンディングが難しくなりなかなかルアーの位置が把握しづらい

位置取りはE氏が橋に近い側、私はやや西側へ

現在の潮位と流れで気をつけないといけないのは2本めの橋脚そばに沈んでいる木

よほど下げていないとルアーをとりにいけない深さなのでコンタクトしないよう着水点や流す距離を考慮する

カッター115から流したりリフトアンドフォールさせるがかすりもせず

サルディナ137Fへシフト

すると10投もしないうちにストライク

DSC_1026.jpg
なんとかキーパーサイズのマメ

やはり明暗に入ったあたりでの反応だった

引き続きサルディナ137Fを投げているとしばらくしてまたストライク

DSC_1027.jpg DSCN1893.jpg
サイズアップだが50クラス

今度はダウンからもう少しで回収となるような距離、明暗はまったく関係なし

移動

時間は23時前、寒さもあるのでコンビニで少し補給した後に今切川の開閉橋へ

ここも最近になって橋の灯りが消されたらしい

しかし消えていたのははるか彼方で届かないゾーン

今までボイルが起こったりしているのを指を咥えて見ているしかなかったが魚の位置が変わった可能性が高い

ウェーディングできる立ち位置からも考えると「もしや逆にチャンスか」ということでこのタイミングでチェックしてみる

準備をして立ち込むが手前の方は石が乱暴な組み方で置かれているため不安定

なんとかそのゾーンを越えて進む

ミノーシンペンを何個か試すが流れが速すぎて上手く流せないうえに動きすぎる

そうこうしていると橋のほぼ真横に近い場所からダイレクトに明暗を狙っていたE氏にストライク

DSCN1894.jpg
70ジャストの良型、ルアーはスイッチヒッター120

同じ狙い方で連続ヒット

DSCN1905.jpg
さきほどよりは少し小ぶりだが60クラス

DSCN1902.jpg
ただしルアーがこんなことになっていたのでキープすることに

E氏へヒットの状況を聞いてみると「まったく巻かずにドリフトさせただけ」とのことだった

それを聞いたあとに先ほどのE氏ヒットゾーンから一本向こう側の橋脚間の明暗付近へハニートラップ90Sをキャスト

糸ふけを取り明るいところから暗いところへロッドティップをスーッと下げて自然に送り込むとトンッというアタリ

DSCN1907.jpg
50後半だがE氏の魚と同じようなメソッドで狙い通り

ここで時間が24時過ぎとなり時間も遅いので撤退となる


12/17 - 18 中潮


Screenmemo_2016-12-19-19-58-12.png Screenmemo_2016-12-19-19-57-54.png

下げはじめの時間が遅いので21時過ぎにE氏の迎えで集合

私の準備が全然で少し待ってもらってから荷物をE氏の車へ積み込み出発

本日も狙いは開閉橋

しかし潮位が高くまだ立ち込めない

旧吉野川の堰の様子をみてから近くの撫養川大里橋へ

橋の上からマメシーバスの群れを確認

何を追いかけているのか小規模なライズも有り

「マメにムキになってもしかたないけど」でとりあえずサルディナ107Fをキャスト

珍しく潮が止まっており流れはほぼ無し

水面で引き波をたてるほどのスローなリトリーブで2回ほどルアーに触ったがフックアップせず

アクションをシェイクに近いような連続トゥイッチにするとようやくストライク

DSC_1028.jpg
しかしこのサイズでもちろんノンキー

23時前となったので開閉橋へ

まだ少し潮位が高いので様子を見ながら立ち込んでいこうと思っていたがやはり足元が不安定

軽く転倒しかけて左手を前に出すと水中の石にクリーンヒット

スネを強打したのとツメが少し割れてしまった

「多分ウェーダーにまた穴開いたなあ」でややテンションダウン

しばらく石の上からキャストしていたがみるみる潮位が下がり沖の方へ

本日も激流

狙い方は分かっているがなかなか上手くルアーを流せない

先に竿を曲げたのはE氏

60クラスだったがスレ

ルアーはハニートラップ90S

私の方は昨日とほとんど同じ明暗のスポットへハニートラップ90S カルトラを流してようやくストライク

こちらもサイズは60クラスだがデッドフィッシュになりそうな場所にささっていたのでキープへ

すでに時間は24時過ぎ

翌日が休みなので思い切っての大移動を試みる

エリアを大きくかえて鳴門のイワシエリアへ

魚は血抜きをしてストリンガーにかけたあと移動

「いつまでイワシいけるんだろ」という疑問もあったのでそれを確かめに行く

しばらくして現場到着

かなり下げていたがイワシの濃さは健在

シャローになっている岬のあたりですでにウェーディングをしている方が2名

キャストされている場所や立ち位置も離れているので影響はなさそう

準備をして下に降りて開始

ボイルも特に起きていないような状況だったがしばらくするとシーバスが入ってきたのか追われている気配

程なくして私の竿がぶち曲がる

DSCN1910.jpg
キャッチしたのは70クラスのコンディション最高な良型

明暗でストライクする瞬間が丸見え、大興奮

もう一匹ノンキーのマメもヒットしたが岸際でもたもたしている間にオートリリース

さらに明暗にさしかかるギリギリでルアーに襲いかかる姿が見えたがこれはフックアップせず

反応があったのはすべてペニーサック 初代

E氏もエスクリム139Fで40クラスを上げたが反応のない時間がしばらく続き、ギブアップ

納竿となる

帰りに開閉橋へ寄り道をして魚を回収し帰宅

DSC_1029.jpg
持ち帰った魚

捌いて料理をする時間がとれなかったので今回は食べずにご近所の方へあげてしまった


年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 15
私 57 (+5)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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