09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

2017年も釣り三昧?去年のおさらい 

年末から多忙になり記事が途絶えてしまいました

さて、今回は2016年の釣りを少し振り返りたいと思います

徳島での釣りを年間通じてやってきたわけですが色々ありました

去年の釣行回数は正確に数えていませんが記事数が60で1つの記事につき平均2回は釣行日誌を残してきたと思います

おそらく120回くらいは釣りに出ていたのではないでしょうか

その約8割はシーバス釣りです

3年ほど前からもはやライフワークとなっております

あとはブラック釣りや雷魚釣り、キビレ釣りなども嗜んでいたと思います

さて、そんな徳島での釣りですが月別にみるとどんなことが起きているのでしょうか

その流れを書き出してみます


1月
低水温期、特筆すべき点なし
ライトゲームでお茶を濁す
シラスメンだらけで港湾、河川で釣りをする場合エリアが制限されるようになる

2月
フィッシングショー大阪開催
バチ抜けはまだ早い
シラスメン最盛期

3月
そろそろ河川でのナイトゲームに兆し有り
バチ抜けはまだ
シラスメン鋭意活動中

4月
中旬以降バチ抜けの可能性
そろそろ近場でキビレが釣れるようになる
シラスメン減少へ

5月
シラスメンのシーズン終了
バチ抜けシーズンインだが今のところホットスポットはなくパターンといえるような状況も徳島では期待薄
運良く時合があっても一瞬と聞く
昼間と夜の干満差が逆転するようになり昼間に大きく下げる潮回りへ移行していく

6月
そこそこ暖かくなる
ブラック釣りがアフター突入でおもしろくなる
梅雨入りは中旬から後半頃だがここ数年は雨がひどく続いた記憶はない
このあたりから淡水汽水外洋でのトップに期待が持てる

7月
中旬にセミが鳴き始める
キビレハイシーズン
ブラックもおもしろい
色々な釣りができるようになる時期
豪雨のあとはシーバス爆発の期待大

8月
灼熱。シーバス狙いは基本厳しい
ちょい投げやキビレ、ブラック、雷魚釣りがおもしろい
後半から吉野川河口で回遊シーバスが爆発する可能性大

9月
引き続き吉野川の爆発が期待できるが台風や大雨が目立つ時期
後半から外洋で青物が期待できる

10月
青物
時合、シーズン共に短く魚の移動も速い
早め早めの行動を取らないと情報が出てからでは遅すぎる
後半から落ち鮎シーズン?

11月
鳴門イワシ絨毯で爆発の可能性
ようやくシーバスのハイシーズン、ランカー狙いといいたいが徳島では良くて70アップ程度
潮のタイミングが夜型に変化、夜中に大きく下げる潮回りが多くなる

12月
鳴門イワシ絨毯継続中
月のはじめに大雨が降ることが多い
中旬からシラスメン出現でエリア縛り再開


これが約3年間徳島の川と海を彷徨った結果です

もちろんまだ経験にないことや偶然起こったことも含まれているのですべては必然ではないでしょう

今年はこの結果をもとにいい所はトレースしつつ、新しいことに挑戦していけたらと思っています

関連記事

Category: 釣りの話

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fpszone.blog98.fc2.com/tb.php/628-a9540347
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)