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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

訳ありウェーダー ①洗濯、肩ベルトの修理 

年明けにちょっと訳ありのウェーダーを入手しました

現状としましては

外観・・・意外と綺麗でスレも少なく◯

浸水・・・股下まで水を入れてチェック、幸い漏れ無しで◯

ソール・・・片方剥がれ、もう片方も使い物にならない状態で×

肩紐、腰ベルト・・・ゴムがかなりのびのびで△

まともに使えるようにするには少し手を入れないといけない状態なので自分でやってみることにしました

まずは汚れ落としです

使用した洗剤はNIKWAXのLOFT テックウォッシュです


汚れがつきにくくするために撥水処理もします

同じくNIKWAXのTX ダイレクトWASH-INを使用


写真はありませんがお風呂にぬるま湯をためてウェーダーと洗剤を適量投入し、もみ洗い

しばらく漬け込んだあと洗い流し、またぬるま湯をウェーダーが浸るくらい用意

最後にTX ダイレクトWASH-INを混ぜ入れて漬け込んでしばらく置いてからよく洗い流して乾燥へ

3、4日くらい表にしたり裏にしたりを繰り返して完成です

最初から特に目立った汚れもなかったので大きな変化はありませんが精神衛生上クリーンになりました

次は肩ベルトの修理です

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最初はこんな状態でゴムが伸び切った状態でした

DSC_1056.jpg
調整パーツをマックスまで短くなるようにしてものびのびです

DSC_1060.jpg
正面側のバックルがついている所も伸びていますが今回ここはそのままにして背中側の方のベルトを交換します

ベルトに使える素材はないかとおもっていたところ、住吉にある手芸屋さん「ドリーム」でほぼ同じ素材のゴムベルトが計り売りされているのを発見したので2メートル購入しました
DSC_1053.jpg
お値段なんと約600円です

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写真はすでにベルトを取ったあとですが内側からカッターを当てて縫い込まれている糸を切ってベルトを外します

DSC_1058.jpg
取り外したベルト

DSC_1061.jpg
新しいベルトをクロスさせて縫いました、写真を見ても分かると思いますが・・・私、あまり裁縫は得意ではありません

DSC_1062.jpg
左右共に完了

ウェーダー側の生地が固くて縫込みにはかなり苦戦しましたが肩ベルトがしっかりしていると着用感もしっかりして安心です

写真はありませんが長さを調整するパーツの縫い付けもしています

取り付け方は現在使用しているRBBのシュープリームウェーダーを参考にしました

ベルトの端はほつれないようにターボライターで炙って処理しています

というわけで肩ベルトの交換でした

縫うのにかなり時間はかかりましたがベルトさえ手に入ればなんとか素人でもできる修理です

お試しあれ

・・・次回はフェルトスパイクソールの貼り付けに挑戦しようと思います

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