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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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春基準は室温20℃ 

今年は春が来るのがだいぶ遅かったような気がします

3月はほとんど寒い日ばかりで4月になってようやく桜が開花したと思ったらすぐ雨

せっかく咲いた桜も2、3日で終わり・・・

かと思えば急に夏日になったりでなんだか季節の進行が雑な気がします

では春はいつからかなのか

基準を設けることにしました

私の家(木造2階建て)の基地にしている部屋の室温が20℃で安定する日が続けば春と認定しようと思います

そんなこんなで4月の釣行日誌です

4/9 中潮

久々に気合をいれて4時出発で鳴門へ

亀浦奥のゴロタサーフへ到着

まだ真っ暗な岩場をしばらく歩いてノリ棚の近くの潮が動いていそうな場所へめがけてキャスト

ルアーはシマノの新しいゴリアテHI 125F

流れの感じを見るのとブレイクの位置まで遠いので遠投してあまりレンジの入らないルアーを通す

流れはかなり北に向いて出ておりいつ釣れてもおかしくない気配だがベイトも水面でライズする魚もなし

移動しながらキャストしつつ磯場のような場所まで到達

しかしそのあたりで天候が急に不安定になる

雨や風でかなり厳しいコンディション

ゴロタサーフは諦めて撤退

ローライトなので次のチャンスを期待して同じ亀浦の観潮船近くの防波堤へ

内向きはサビキをしている人ばかり

外向きへキャスト開始

ビットブイを投げていたがかなり潮が速い

まったく底が取れずにどんどん流される

そして根掛かり

PE1.5号に30lbのリーダーにパロマーノットという強力なシステムのせいかなかなかハズレない

見かねたルアーマンにグローブで引っ張ったほうが・・・とアドバイスを頂いて直に引っ張る

ようやくラインブレイク、ビットブイはロスト

その方は私の竿まで持って頂いて外れるまで待ってくれていた

感謝である

すぐにラインシステムを組み直す

先端寄りの人が少なくなったので移動

今度はメタルジグをキャストしていたがまた根掛かり

早めにグローブで引っ張ってみたが5号以上はありそうなラインと仕掛けが引っかかった状態で戻ってきた

ここで思ったのは亀浦は人気スポットなので底に他人の仕掛けが大量に沈んでいるのかもしれないということ

最初に引っかかったビットブイも感触としてはラインを引っ掛けたような感じだった

根掛かりのあとは外向きでかなり粘ってみたが変化なし

内向きを観察しているとイワシボールが現れたくらいでフィッシュイーターの影はなし

サビキを展開している方はそれほど釣れている様子ではなかったがイワシや25センチほどのサバが上がっていた

他にヒラメを釣っていたルアーマンもいたのでもっと早い時間ならチャンスがあったのだろうか

この後は天気も回復したので大塚倉庫裏でも竿を出してみたが魚がいる場所はピンポイント

ライズするシーバスを見かけたのは封鎖されている堤防まわり

流れてくるマイクロベイトに反応していたのだろうか

私の竿には何も起こらず10時過ぎに帰路についた

・・・

家に戻って道具の塩抜きをして乾いたルアーをケースに戻そうとふと見ると当日おろしたばかりのゴリアテHi 125Fに見事な歯型が・・・

なぜフックアップしなかったのか、どこで反応があったのだろうか

3つもフックのあるルアーに反応があったのに実に惜しい釣行となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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