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三度の飯より釣りに行く

 

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状況変化への対応力 

そろそろ増やしたタックルの所見なども記事にしていきたいと思っていますがキーボードを打つモチベーションが保てずやきもきした日々を過ごしています

4/14 中潮

「サーフ突堤が近頃いいらしい」という情報をキャッチする

しかし情報筋が遠いほど刻一刻と状況の変わる自然相手には何も役に立たない

「どうせ釣れんだろうけど確認に行ってみよか」で明朝車を走らせ現場へ

漁港のそばの空き地へ車を停めてサーフととぼとぼと歩く

ヘッドライトを車に忘れてきたことに気づく

「まあもうすぐ夜も明けるし」でそのままテトラの隣接するシャローエリアへゴリアテHi 125Fを打ち込む

完全に上げの時間であと数時間で満潮というのに川は海へ向かってどんどん水を吐き出している

「雨降ったし上げの潮より川の水が強いな」で明るくなってきて水の色もわかるようになるが濁りも入っておらずほぼいつもどおり

堤防の先端付近へ移動しながらキャスト、先端でもキャスト

周囲は静かなままだったが足元のテトラ周辺でライズ

ここでもマイクロベイトが溜まっている場所へシーバスが反応しているらしい

あきらめて早々に帰路へ着くことになった

・・・

最近のヒロキチとの話題で上げ潮の攻略についてという話が上がった

これまでの我々のシーバス釣りを振り返るとほとんどがナイトゲームである

それも下げの時間を狙って明暗にルアーを流し込んで暗い場所に潜む魚を釣る

このようなやり方でそこそこ魚を手にすることもできたし私の中でシーバス釣りというものが下げの釣りで固まった感もある

しかし別の見方をすれば捕りきれない魚、もっとエキサイティングな釣りはまだまだあるはずだ

特にマズメ時や外洋、明るい時間ではこのメソッドはまったく通用しない

そこでキーになるのが上げ潮という話

川がメインとなる私の釣り場では下げ潮が攻めやすいのもあって上げ潮をほとんど練習できていない

川に入ってくる、もしくはベイトの動きが出やすい、接岸しやすい上げ潮というものに今期はさらに注目していきたいと思う

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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