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三度の飯より釣りに行く

 

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トロフィーサイズを狙え!蒲生田連戦 

今年からとうとう青物にも本格的に挑戦です

釣果はゼロでしたがなかなか思い入れのある釣行となったので記事を残しておきたいと思います

DSC_1101.jpg
4月初旬・・・

今年は少し目線をかえて外洋で狙える青物も兼業してみようと思えるようになった

徳島のシーバスをまだ極めたわけではないが一つに的を絞って釣りをするのも今年で3年目なのでやや飽きも来る時期

私の釣りの範囲では青物と言える魚はシーバス釣りの外道としてサゴシやシオ程度

一度はトロフィーサイズの魚を岸から釣ってみたいものである

さて本格的に徳島で青物を狙う・・・となると場所は県南となるのかもしれないが鳴門や群緑でもブリやサワラが上がっているのはたまに聞く

じゃあさっそく今月末に行きますかということでヒロキチとスケジュールを合わせているとひろっさんと呼ばれる人物からも参加要請があり快諾することとなる

ひろっさんはヒロキチの職場仲間で過去に数回メバル釣りへ一緒にいったこともある人物

去年からは青物の魅力に取りつかれ、専門的に釣り歩いているそうな

そんなこんなで釣行日は28日に決定

ただ私に大きな課題がのしかかる

タックルバランスである

Mクラスでサーフ用のSSD106ではブリクラスはもとより3キロ程度の青物ですら渡り合えるかどうかというレベル

ベリーネットで緊急配備をすることにした

数日かけて探した竿の中に大昔(2011年)に廃盤となっている天龍のパワーマスターを発見

公式サイトなどでスペックを確認して発注を入れる

2日後に届いた品は「ほんまにBクラス?」と言えるような美品

リールはツインパワー4000XGでなんとか間に合わせるつもりで道具は揃った

次にポイント

まったく前情報もなく選んだ場所は蒲生田岬

バイクでツーリングついでに偵察をしたときはシーバスはもちろんヒラ、青物も考えられるロケーションと思えた


4/23 中潮

28日の本番を前に偶然E氏とスケジュールが合うことがわかり、一足先に竿を出すことにしてみた

蒲生田岬はほとんど県南といえるような場所なので集合は朝2時30頃

4月中旬を過ぎればもう日の出は早い

小松島のいはらに少し寄り道をして現場到着は4時

まだ暗いうちからウェーダーを履いて北からの爆風が吹き付けるゴロタサーフへ

シンペンを引いてみるも水深はあまりない様子で手前には激しいゴロタ

明るくなったタイミングでチャンスが訪れるかと思いきや何もなし

岬側の先端近くにある地磯にじりじりと近づきながらキャストしていく

地磯まわりは手前のサーフより少し掘れているところがあるらしく潮も左から右へとまずまずの流れ

トップを投げたりもしたが波が荒いのでレンジを少し入れようとエスクリムシャロー139Fに交換して第一投目

風で流された糸ふけを取ってルアーを潜らせ、一定のレンジをキープして泳ぎ始めたかというような瞬間になんともいえない生き物の感触が竿に伝わる

反射的に合わせを入れる自分に気がつくとショアジギ用MHクラスの竿が一気に絞り込まれた

激しい引きに思わず両手でグリップを握って耐える

最初の突っ込みが終わったと思ったら今度は岸の方へ向かって魚が走り出した

急いでリールを巻いて寄せようと試みる

あと少しで魚の顔が見れると思った瞬間惜しくもフックアウト

残念ながらモンスターの正体はわからず天を仰ぐ

ポイントを移動して別のサーフでも竿を出してみるがこの日はどこも風が強い

準備をしている最中に突風が吹き、車の中が砂だらけになってしまった

釣りの方も何もいいところなし

最大のチャンスを物に出来ず肩を落とすことになったが一応の生命反応はあったので次の釣行を楽しみにしつつ帰宅することにした


4/28 中潮

0時30頃に携帯の音で目が覚める

当日は真夜中集合になるため日程の調整しておいたおかげで睡眠時間は稼ぐことができた

ヒロキチとひろっさんは「楽しみすぎて寝るのを諦めた」らしくかなりの気合の入りよう

前回の釣行で撮影したヒットシーンからバラしまでの動画を切り抜いて二人に見せていたので期待感が高まっていたようである

ヒロキチはすでにいはらに到着しそうな気配、ひろっさんも早めに出るらしい

私も予定よりかなり早めに車を出して1時30頃に小松島のいはらで集合となる

車を降りるとヒロキチがひろっさんと話しながらリーダーを結んでいた

「金曜オールナイトって言うから開いてるんかと思った」のヒロキチ

たしかに今日は金曜だが木曜から金曜になったばかり

リーダーの補充ができなかったヒロキチはひろっさんにレンタルすることしたそうだ

準備が終わり出発

1時間ほどで蒲生田岬到着

車を降りて周囲を確認

率直な感想は「前来たときより風少ないな」

竿を出す前にサーフを一望するが波も小さく雰囲気はイマイチ

とりあえずシーバス、ヒラ狙いで竿を出してみることにする

「前来た時の方が良かったかも」

とは思ったりもしたが悪い予感は的中

6時過ぎまで粘るがまさかのノーチャンス

特にひろっさんは40グラムのジグミノーや60グラムのジグ、巨大なトップなど完全に我々とは次元の違うルアーをひたすら投げていたようだが同じく何もなし

移動

山を越えて伊座利の漁港へ向かう

竿の出せそうな場所はあったが「これはイカ(を釣るような場所)やな」のひろっさん

撤退か続行か迷うところではあったがひろっさんはまだ諦めていない

「辰巳いってみよか」で大移動を決意

駐車場へ到着、ひろっさんと共に北側の防波堤を偵察

釣り人の姿はほぼなし

「とりあえずやってみよう」で突堤の先端まで3人で歩くと濁っている水と綺麗な水との境目ができていた

ジグは2人にまかせて私はミノーやトップをキャストしていると2人とも次々にエソをキャッチ

結局私もメタルバイブで2本エソをキャッチ

中でも最大はひろっさんのかけたエソで60センチに迫るような巨大サイズだった

3人で10匹ほどエソを釣り上げたあとは反応も悪くなり、日も高くなりだしたので戻りはじめる

諦めの悪い私は護岸沿いのシェードにペニーサックを通しているとあるときシーバスがストライクしてきたが乗らず

結局遠征での釣果はエソのみという結果となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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