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三度の飯より釣りに行く

 

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5月、印象に残る釣行 

シーバス狙いから少し離れつつある現在ですが5月に釣れたまともな魚はトップで釣った40アップのキビレのみ

その後は青物狙いで外洋へ出向いてジグやビッグプラグを引いたり、遠征したりと冒険ばかりしていました

その中でも印象に残る釣行を残しておこうと思います

5/5 長潮

E氏と夕方に勝浦川の河口に面する津田の防波堤へ出向いた

ここはいつも人気のスポットで釣り人多数

川に面する足場の高い場所からスタート

かなりイワシがまわっているらしく水中が賑やか

チャンスかと思ったがなぜか追われている気配もなくボイルすらいない状況

「先端の方も見に行こう」

一文字が見える場所でバイブレーションとジグをメインでキャストするも南東からの風も強く、まったくという状況

「さっきの所の方が生命感あったし戻ろう」

で勝浦川に面する所で再度サーチするもイワシ以外の魚は確認できず

場所を移動して吉野川河口北岸へ

強風で大荒れ

テトラの先端で竿を出してみたがうねりもあり危険

何も反応なくギブアップとなる


5/6 若潮

E氏と明朝に鳴門の孫崎へ

暗闇のゴロタサーフを歩いて鳴門大橋の見える磯場へ釣座を構える

潮が速いのと朝マズメということもありダイペンなどのビッグプラグをメインにキャスト

風も落ち着いていて釣りはしやすいシチュエーションだったが何もなく終了

明るくなったので水深のある群緑へ移動

7時頃到着してテトラ帯の先端へ

潮はそれほど動いてないらしく30gのローリングベイトで底が取れる

「砂物でも出んかな」という願いをこめてボトムぎりぎりをトレースするがまったくダメ

やや強めのうねりがあったので足元がサラシのようになっていた

ピックアップ中に何かがチェイス

ストライクには至らなかったがチヌかシオのような体高のある楕円形をしている魚だった

しかしこのあとチャンスは訪れることなく8時頃納竿とした


5/21 若潮

職場の方のお誘いで吉野川オフショアゲームへ

集合は朝5時過ぎ

昨年の釣行ではキビレのみという釣果で辛酸をなめることになっただけに今日こそはと明朝の出船となった

河口の様子は少し風がある程度で波気もなく穏やか

干潮から上げ潮にかわるタイミングでベイトが川に入ってきたのか岬状になっている中洲先端の沖で小魚の反応多数

若干のボイルがあったりと生命感もあったが私の竿は曲がらずお昼前まで粘ったにも関わらずボウズ

同船させてもらった職場の方はマゴチ3、キビレ5となかなかの釣果

本命のシーバス、青物は出なかったが良型揃い

ルアーはすべて10グラム程度のジグヘッドにエコギア パワーシャッドL

アクションというアクションはさせずに船が流されるままにボトムをトレースするいわゆるドラッギングによるアタリが多かった


5/22 中潮

「高知に青物の一級ポイントがあるらしい」

数週間前にそんな話をひろっさんが持ち込んできた

一も二もなく飛びついた我々3人は遠征を画策

当日集合は深夜1時

目的地は高知の室戸岬漁港にある離岸堤

港からは目と鼻の先ではあるが渡船を利用して渡る必要がある

情報によると大型青物の回遊も期待できる四国屈指のポイントらしい

早めの出発にしたせいか4時頃には室戸岬漁港へ到着

駐車場へ入るとさっそく車から巨大なクーラーを下ろしている先行者と遭遇

彼らも我々と同じ狙いといったところだろう

車の中から様子をうかがっていると彼らは、突堤の方へ移動を始めた

離岸堤への渡船が来る時間は5時40分

まだまだ時間がある

少し薄明るくなってきたので海の様子をチェックするため手ぶらで突堤の方へ

ドルフィンパークの横を通過しようとするといけすのようなところにイルカを発見

それも2匹

片方は泳ぎ回っているがもう片方は水中から頭を出したまま動かない

しばらく観察した後に防波堤の方へ歩をすすめる

海の様子は穏やか、風も少ない

景色を見て驚いたのがまず漁港が巨大であること

テトラが山のように積んであるエリアがあり厳しい室戸の環境を想像させる

すでに釣り人の姿は数人ほど

しばらく海を眺めていたが水面に変化はない

駐車場に戻ると渡船待ちの方が2名車から荷物を下ろしているところだった

我々も用意に入る

すでにかなり明るくなっているが時間になるとようやく船が近づいてきた

船に飛び乗ると出航の合図もなくいきなり動き出す

料金3000円を船主へ支払い離岸堤へ上陸

ここからは各自別れてテトラの間からキャスト、チャンスをひたすら待つ

私はここで一つミスを犯しており、リーダーをかなり長くしていたせいかラドスプリンガーを高切れさせてしまう

ルアーはそのまま海の藻屑へ

今まで今日ほど長いリーダーをセットしたことがなかったこともあり無理に力を入れすぎないなど投げ方を工夫したりしながらその後は凌いだがロングリーダーの扱いについては今後の課題となったのは言うまでもない

ナブラが見えたり、ラドスプリンガーにシオの群れのような魚がチェイスしたりと勝利は約束されたように思えたが結果は3人ともまさかのノーフィッシュ

途中で根魚狙いでサブロッドとして持っていったベイトタックルに直リグを結んだりもしたがまったくという結果に終わった

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5/29 中潮

夕方1人で那賀川河口へ

辰巳突堤には何度か足を運んだことはあるが那賀川河口に来るのは初めてである

すでに突堤の先には先行者の方が陣取っておりその手前20メーターくらいの場所でひたすらジグやダイペンをキャスト

南東からの強風で水面は波立っていたりといい荒れ具合

水面を観察しているとマイクロベイトのベイトボールが多数確認できたり足元をイワシが高速で回っている様子が確認できたりとやる気の湧いてくるシチュエーション

そしてようやく・・・

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ジグを着水からジャークさせていると鈍いアタリとともに竿が曲がる

同時に魚が水面から飛び出した

引きは軽いがシーバスではなさそうな気配

しかし喜びもつかの間

まさかのバラし

60グラムジグでのヒットだったがセットした1番のアシストフックが伸ばされていた

その後は何もなく日没、撤退となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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