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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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ショアジギング用にPENN 

釣具を買う時に日本在住の方ならだいたいダイワ、シマノを選ぶ方が多いと思います

国内では双璧をなすメーカーでもあるので情報も流通量も多いですからね

まあアブガルシアという選択肢もありますがどちらかといえば少数派ではないでしょうか

しかし

ここに今あるリールはそのどれにも属さない超マニアックな一品・・・

DSC_1141.jpg

PENNです

まだ使い始めたばかりなので今回はレビュー的な記事ではありません

DSC_1146.jpg
届いたその日に実釣したら久々に良型シーバス釣れてしまいました

・・・

なぜシマノのツインパワーユーザーが次に買うリールがステラじゃなくてPENNになるのか?というところに焦点を合わせて書いておかなければいけません

まず最近の釣りとしては外洋でのショアジギングがメインとなっています

頑丈なソルト専用リールが必要、それも太めのライン(PE2号~3号)が200メートルほど巻けることが重要になってきます

それ以外の優先度は意外と低かったりするので高級リールにするよりか実用的で壊れないリール、乱暴に扱っても気にならないようなアイテムを探していたところ見つかったのがPENNが作っているバトルというリールでした

・・・

リール本体の話をする前にPENNというメーカーに触れておきたいと思います

世界的には歴史もあって有名らしいですが国内では知る人ぞ知るようなメーカーです

私も大昔のジギングシーンなどで活躍していたという印象しかなく、いまだに存続していてニューモデルまでリリースしていることにびっくりしました

店頭で展示しているようなお店もそうそう無いと思います

くわしくはピュアフィッシングジャパンのページにまとめられているのでそちらを御覧ください

それでは今回選んだバトル2を見ていきましょう

2015年に発売されたモデルです



フルメタルボディで堅牢な作り、特殊な機構を設けていないことによる単純な作りと部品点数の少なさからくるメンテナンス性

何より語り草になっているのはHT-100というカーボンファイバーを使ったドラグ性能の優秀さ(一説によると国内のハイエンド機に勝るとも劣らないとか)

そして究極に安価であること

・・・ぐらいです

DSC_1145.jpg
選んだのは4000番です

マットブラックのボディでスプールにゴールドをあしらっているあたりがダイワのような雰囲気を感じさせます

質感はとても良く、安物リールであることは言われないとわからないレベルです

DSC_1142.jpg DSC_1144.jpg
ハンドルはかなり重いのでさっそくバラしてグリスアップへ

グリスはシマノ純正品を使用しました

あんまり機械をバラして整備するのは得意ではないので苦戦しましたが説明書を見ながらなんとか元通りにしてさっそくシェイクダウンに行ったところ70アップのシーバスも釣れてすっかり気に入りました

ドラグのセッティングが今まで使っていたツインパワーとちょっと違うようでラインがまったく出ずに焦りましたがすぐに慣れることでしょう

というわけでショアジギング用タックルとしてガンガン使っていこうと思います

・・・

早速パーツを注文する方法を調べていましたがどこも受け付けていそうなプラットフォームがない・・・?

昔はエイテックが代理店をしていたらしいですが現在はアルファタックルという名前になっており取扱にPENNのリールが存在しません

じゃあピュアフィッシングジャパンはどうかと思ったらリールの紹介ページはあるもののパーツの取扱に関しては不明・・・

セカイモンは手数料が高いし、もしかしてebayで買って個人輸入??

せっかく修理が自分でできるようなリールなのにパーツの入手が困難では本末転倒です

そのときが来たらピュアフィッシングジャパンへ一度問い合わせするしかないか・・・

・・・

リールスタンドを取り付けました

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Thread: ルアーフィッシング

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