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三度の飯より釣りに行く

 

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トンボが飛んだら秋 

8月の2週目に台風が直撃しましたが徳島はいつものことながらたいした被害はありませんでした

台風通過後は少し暑さも落ち着いたような気配で湿度もそれほど高くないので7月に比べるとやや過ごしやすく思います

すでにトンボも飛び始めたので季節は秋へ突入しようとしています

8/11 中潮

朝から吉野川に調査へ向かう

4時30頃に家を出たがまだ真っ暗

5時前には現場に到着したがマズメ真っ只中なのに釣り人の姿はなし

本日は106MのSSDにツインパワー4000XGに1.5号PEというタックル

しばらく前に仕入れていたPENNとパワーマスターというショアジギングタックルと迷ったが、徳島近郊の今のシーズンはハマチクラスすら望めないだろうという悲観的な思いもあってシーバス寄りの軟弱なシステムを選択した

車を降りてまずは東のテトラの先端へ陣取り、ジップベイツのスライドスイムミノー120をフルキャスト

表層を連続トゥイッチさせて活性の高い魚がいないか試してみる

この時点でまわりにライズはなし

DSC_0027.jpg
ベイトらしい生命感があると思っていると引っかかってきたのはサヨリ

しばらくしてマメサイズのイワシらしきベイトが回ってきたりするなど満潮になるにつれて教科書通りにベイトが回ってくる

すっかり明るくなっていたがシーバスのような単発ライズも見られるようになり期待は高まるがルアーには反応なし

7時頃に群緑空港側へ移動

まずは様子見

岸と平行になるように50、60m沖に潮目

ボイルやライズのような反応はこの時点で皆無

しかしベイトの存在感は一応感じるため「潮止まりまでここで粘ろう」でサーフから200メートルくらい東の地点でひたすらジグやらトップを投げつつタコ粘りコースへ

ときたま東の先端方向へ目を向けるとクーラーを肩からかけたショアジギングアングラーが多数戻ってきていたがどの方のクーラーも軽そうである

「青物はやっぱりまだ厳しいんかな」

そんなことを考えながらベイトは表層近くにいるような気配がしたためジグの速引きを中心にアクション

するとかなり長い沈黙を破って水面が炸裂

だが追いきれていない感じ

同じようにしても次がなかなかないのでボーマーのソルトペンシルにスイッチ

ややスローに水面を騒がせていると1回のキャスト中5,6回のミスバイトがあるなど時合といえるようなチャンスがあったがルアーを見切っているのかフックアップには至らず

そうこうしていると潮目は消え、時合は終了したのか潮止まりから下げに変わってからは今ひとつの様相

ベイトボールのような物体が沖にいくつか浮遊していたがボイルなどはなく、ライズはあるがどれも沖の潮目付で単発かつサイズもイマイチな印象

まだまだ活性の高い魚は少ないのだろうか

8時30頃撤退となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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