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Mechanical Base

本当の闘いがついに始まる

 

最近の記事

日進月歩、10月前半戦 

今週は釣りに行けない日々が続いているので今日は記事を書いてみます

9月はさっぱりだった釣果も10月になりようやく上向きになってきているように思います

DSC_0096.jpg

さて10月前半戦、岡崎周辺には行っていません

家から少し距離があるので時間的なものもありますが、ひろっさんからのダツが出たという情報もあり敬遠していました

これは経験則なのですがダツが出るとそのエリアはしばらく釣れてもダツか魚自体がいなくなってしまう傾向があるからです

なので他の場所を攻めることに決めていました

10/4 大潮

少し寝坊をしてしまい、まだ近くの群緑空港側へ

到着したのは多分5時前

まだ暗がりの中、道具を準備して外洋向きの方へ一直線

かなりの賑わいで先端の潮目ができやすい場所は埋まっており、そこから南に50メートルほどの場所へエントリー

持ち込んだタックルは2セット

ダイコー イノセント96MH、リールはペンのバトル2 4000、PE2号

天龍 パワーマスター96MH、リールは15 ツインパワー 4000XGにPE1.5号

薄暗いうちはシーバスロッドに近いパワーマスターでミノー中心にシーバスも視野にいれつつ、明るくなったらイノセントでダイペンやメタルジグで縦にサーチする予定だったが・・・

DSC_0096.jpg

開始15分もしないうちに剛力130にヒット

あまり引かないのでシーバスかと思ったがツバスを卒業したばかりのハマチ(40cm程)

〆て簡単に血抜きをしたあとはダイペンやメタルジグでサーチするもノーバイトで肩透かし

まわりも釣れていないような渋い状況でボイル、ナブラもなし

しかしようやく念願の青物と出会うことができた貴重な釣行となった


10/7 中潮

夕方にまたも空港側へ

9日に遠征を予定しており同行予定のE氏が早めに徳島入りして釣りをするということで合流

先日ハマチを釣った場所とほぼ同じ場所で暗くなるまでの1時間竿を振るがノーチャンス

「シーバスやりに行ってみよか」で高島周辺へ

どうやらポイントに人が集まっているがエギングをしている若者ばかり

しかしその近くでサヨリ絨毯を発見

誰もそちら側へはキャストしていない様子

DSC_0101.jpg

ルアーを引いてみると写真のサイズのサヨリがうじゃうじゃ湧いているようだがシーバスらしいボイルはなし

しばらく投げ倒してもそれらしい反応なし

諦めて帰宅途中に今切の堰をのぞいてみるが水がでていない

流れのない状態では粘るだけ無駄なので撤退とした


10/9 中潮

久々の大里海岸へE氏とともに遠征

時期が時期だけに県南には期待が膨らむ

コンビニへ寄りつつ到着は4時前

まだまだ暗いがヒラスズキ狙いでサーフへ出る

サーフなのでタックルはややライト寄りのパワーマスターをセレクト

ルアーはタックルハウスのM148

しばらくキャストしていると突如としてラインテンションが無くなり気がつくとPEが本線から切断されていた

波打ち際をライトで照らしているとルアーは打ち上げられてきたので回収できたが波が荒すぎるのとブレイクが思ったより手前でさらにキツくなっているせいだろう

北上しながらひたすらキャスト

DSC_0104.jpg

明るくなるにつれ人も現れだしてきた

DSC_0105.jpg

8時頃まで粘って結果はフグのみ

沖合でサワラのような魚が飛んだのと大小ナブラを各1回は確認したが150メートル以上は岸から離れた場所で太刀打ちできず

今回メインフィールドで考えていた大里をあっさり撤退

由岐港を様子見して1時間ほど休憩

じわじわ戻り11時前にかまたまーるへ

南で食べれるうどん屋では個人的には超オススメのお店である

食事の後は阿南まで戻り、辰巳の北突堤へ最後の望みをかける

時間は正午を過ぎ、13時頃

カンカン照りで夏のような暑さの中、沖合60メーター付近に岸と並行にできた潮目を狙って40gのメタルジグをキャストしながら先端へ移動していく

そして奇跡が・・・

先端付近から戻ってきた餌釣りの老人に話しかけられた時のこと

適当に返答しつつ海を眺めていると海面に妙なざわつきを感じてそのあたりを注視していると潮目の沖側で突如ナブラが発生

老人がその場を離れた時にさらに大きなざわつき

付近へキャストし、高速で表層をリトリーブしているとヒット!

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なんと50cm近いハマチ!

最初はあまり引かなかったが手前に寄せてからの横走り、トルク感はさすが青物のそれといったところ

イノセントとペンのセットで掛けた初めての魚だったが不安は全くなく、近くにいたE氏にお願いしてタモ入れ

フィッシュグリップを車内に忘れていたのでE氏にレンタルして写真撮影後、〆て血抜き

クーラーを取りに行って魚を格納したあと、後が続くかと思っていたが潮目はどんどん沖へ行ってしまい、ナブラも起きることはなく遠征は終了となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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