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Mechanical Base

本当の闘いがついに始まる

 

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10月中盤戦、大迫力のトップゲーム 

先週から天気が悪く、この記事を書いている今も週末に台風が来ようとしているほど今年の10月は不安定です

しかし釣れる魚のアベレージは確実に上を向いており11月、12月とまだまだ気の抜けないシーズンが続きそうです

10/14 長潮

朝夕少し寒くなりだしたが釣りをする分にはようやく快適な気候となってきた

この日目指したのは島田島の北端、瀬方の鼻

ゴロタサーフとなっており水深は期待できないが冬場の島田島は手練が集うポイント

シーズン的には少し早いが偵察もかねて足を運ぶ

丁度同じタイミングでヒロキチとひろっさんも釣りへ出ており、彼らは北泊で陣取っているらしい

4時30頃に現場へ到着

荷物の準備をしていると車が一台、私の前を通り過ぎ、さらに奥へ入っていった

「しまった、このタイミングでは・・・」

嫌な予感はしていたがその方は先に足場の良いテトラの方へ陣取っておられたので私は少しウェーディングすることにした

普段は水没しているであろう大きなブロックがあるのだがこの時間の潮位の関係でほんの少し顔を出している

足場が不安定なゴロタよりかはマシだと思い上へ登る

左斜めくらいからの強風(風速5メートル以上)が吹くなかとりあえずパワーマスター96MHで剛力130をキャストしてみるが予想以上に浅い

そのまま夜明けを迎えてイノセント96MHに持ち替え、トップウォータープラグやジグを遠投してみたりもするが生命感ゼロ

「まだ早すぎたか・・・」

エリア選択を誤ったことを後悔しつつ7時頃に撤退、ヒロキチとひろっさんが陣を張っている北泊へ

車をとめてまずは様子見

ひろっさんとヒロキチを探して感触を聞いてみる

すると時合はすでに終わっていたようで二人共釣果なし

話によるとハマチを3、4本上げた方がいたらしい

私も道具を用意して竿を振ってみたが何も起こることなく生命感ゼロ

朝の一瞬を逃すと本当に厳しい釣りであることを実感した


10/19 大潮

フルメンバー(3人)での遠征の計画をしており2連休を取得していたが今週は天気が思わしくない(週末には台風の予報)

もちろん出発前日からすでに絶望的な天気

甲浦や淡路を目的地としていたが寝て起きても状況は変わらず出発前に危険と判断

出鼻をくじかれることになった

緊急会議の末にプラン変更、午後は雨が止むという予報にかけて自宅待機

14時過ぎに小松島のいはら釣具へあらためて集合

向かったのは辰巳突堤

車を降りると雨こそは降っていないが曇天、強風

道具を下ろす前に北突堤の方へ目をやると高波が防波堤へ衝突し、今まで見たこともないような高さの波しぶきを上げている

「これ無理ちゃう・・・?」という話になり南突堤を目指す

先端を目指して歩いていると途中で北からの風が西向きへかわりつつあるような気はしていたがそのまま突き進む

やはり波が高く、ウェーダー無しでは突破できないような難所を越えて赤灯台の場所まで到達

南突堤は桑野川が隣接しているが濁った川の水が外海への流れ込んでおり、その境目を狙って竿を出す

すると目の前、至近距離で跳ねる魚

それも何度も

我々にはそれがサゴシのように見えたが数が少ないのかルアーへのチェイスはなし

キャストを繰り返しているうちにあることに気づく

あれほど大荒れだった北突堤に押し寄せる波が小さくなっているということに

「まだ間に合うかな」で急いで戻る

日没までは約1時間

戻る

我々が戻っている最中に北突堤へ向かう先行者の姿

先端は彼らが先にエントリー

我々は突堤の真ん中で再開

ここでもサゴシかなんらかの魚が跳ねるのを目撃したがタックルハウスのノード150Fで太刀魚が釣れたのみ

かなり暗くなってしまったのでタイムアウト

ついでに夕食を食べることになりヒロキチ&ひろっさんオススメの音吉という定食屋で夕食を食べ撤退となった


10/20 大潮

連日釣行、二日目

雨を覚悟で鳴門のコアステージへ

5時前に到着してポイントへエントリーするとすでにヒロキチは現場で待機していた

どうやら4時には到着していたらしい

そのあとひろっさんとも集合しており私は一番最後

しとしとと雨が降る中、暗いうちはミノーなどを暇つぶし程度に投げる

ようやく雨が止み、太陽も少しでてきた

明るくなってからが本番のトップゲームへ

フックを交換したポップクイーン130Fをメインでキャスト

フィーモフックの#1をつけていたときはどうも飛びが安定しないし飛距離も物足りなさを感じていたがST-56の#1/0にすることで”飛び感”を大幅に改善することに成功

ようやく戦力になりそうなルアーに仕上がったことに喜んでキャスト、アクションを繰り返していたがなかなか反応がない

何かが合っていないと考えアクションに変化をつけているとルアー後方で勢い良く隆起する水面

「チェイス、チェイス!」

と思わず声が出る

しかしアタックはしてこない

すぐにルアーをローデッド140Fへ

大型のペンシルベイトでドッグウォークをさせて誘う

なんと一投目で水面が割れて45センチほどのハマチをキャッチすることに成功

トップでの初の青物捕獲である

血抜きをしたり魚の処理をしているとここでヒロキチにもヒット

使用ルアーは同じくトップウォーター

ここからは沈黙の時間が続いたが別注平政160Fにもヒット

しばらくしてひろっさんもハンドメイド系の大型ポッパーでヒット

DSC_0109.jpg
8時頃に撤退するまでに3人で4匹をキャッチすることに成功した

念願だったトップゲームで魚をキャッチし、満足のいく釣行となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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