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Mechanical Base

本当の闘いがついに始まる

 

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10月後半戦、悪天候とトラブルに泣かされる 

10月もとうとう後半戦です

タイミングさえ合えば魚は出やすくなってきたように思いますがまだまだ満足のいくサイズが釣れません

大荒れの日も多く、台風が2週連続で到来するなど天候がイマイチです

タックルの話しですが諸事情あってリーダーとPEの結束方法を見直しました

6月から使っているPENNのバトル2は少しクセがあり、エアノットとの戦いが続いて苦戦気味です

解決の糸口はあるのでしょうか

DSC_0112.jpg

10/25 中潮

最近FGノットに限界を感じてきている

その理由としては”たらし”の長さがリーダーを詰めない限りいつも固定であるということ

ガイドの中に結束部分を入れてしまうと穂先に絡んだり、エアノットを誘発したりとトラブルメーカーになるこのノットはいまいち汎用性に乏しい

釣り場では立ち位置が選べない場面やここぞという時のショートキャストで”たらし”の自由度の無さに幾度と無くやりにくさを覚えてきた

しかしリーダーを使わないわけにはいかないわけでFGノット以外の結束方法を研究した結果行き着いたのがビミニツイストを使用したキングノットというもの

今回の釣行はこのノットを初めて実践で使ってみた

場所はそろそろ期待が持てる北泊

薄暗い時間から3時間程度投げて穂先に絡んだのは1度だけ

ほぼノートラブル

これからの青物狙いはこのノットに決定

DSC_0113.jpg
ハマチも釣れて私の釣りがまた一歩前進した日となった


10/27 小潮

5時前に北泊へ

すると駐車場にかなりの数の車

まだ暗い早朝にもかかわらず賑わいを見せる堤防

準備をして私の狙っていた場所へエントリーを試みるがすでに他の釣り人有り

東にすこしずれた場所で開始

立ち位置的にはかなり前まで出れるのでルアーを操作する面では悪くなかったが・・・

明るくなってアタックタイムスタート

ナブラが起こるほどではないが表層でベイトを追いかける魚を目撃するなど今にもヒットしそうな状況

しかし私の竿には何も起こらず

釣れていた方々はかなり速い展開で仕掛けているように見受けられたが私はトッププラグを多めにキャストしており、時合に上手く乗れなかったのかもしれない

さらに間が悪いことにエアノットが発生

下がってノットをやり直していたがラインが劣化しているのかまったく上手くキマらない

こういうときは焦っても仕方がないのでひたすら現場でのノット練習に徹することとした

8時過ぎになり釣り人の姿も少なくなったところで納竿

本日分かったことは北泊では釣れるスポットがある程度決まっているということ

そして皆さんそれを知っているらしく、いい場所からエントリーされる

私に必要なのはもう少し早く現場へ行くということだろう


10/29 長潮

台風が四国沖を通過中

4時過ぎに出発

弱雨の中、岡崎海岸の突堤へ

私が到着したときはまだ釣り人の姿はなし

車から竿、ベスト、クーラー、水くみバケツと用意していると先に先端へ向かう釣り人が2人

私よりも先に到着していた方々のようだ

後を追いかけるが先端にクーラーが置いてあるのみで人の姿はなし

雨も降っているためまだ車内で待機しているのだろうか

私はシーバスでもいないかとルアーをセットして常夜灯周りを狙う

内向きの堤防と並行になるようにペニーサック タングスをキャストして巻いているといきなりルアーの下から襲いかかる魚の姿

期待していたシーバスのようだったがフックアップには至らず、その後は沈黙

ようやく2人が戻ってきたので釣座を構えた正面に狙いを定めて暗いうちからキャスト

予報の風向きは北東だったが実際は北西からだった

まずは流れの雰囲気をみるために剛力130からキャスト

まだ潮が動いていないのか滞留している切れ藻がフックに絡む

3回に1度のキャストが台無しになるほど藻が散乱しており絶望的

しかし薄明るくなってきたタイミングでようやく流れが出てきたのかほとんどの藻が消滅

雨も止み、ようやくアタックタイムかと思いきやナブラもボイルも起こらない状況が続く

また雨も降り出してきた

完全に明るくなってからようやく動きあり

突堤先端の方がハマチをキャッチ

ダイソーの40gジグを表層でジャークしていると私にもヒット

かなり手前でジグをひったくっていった

ようやく魚が回ってきたかと思いきや1回目の時合は早々に終了

またしばらく我慢が続く

1時間くらいたっただろうか

今度は私より西側にエントリーされていた方々の竿が次々に曲がる

辛抱強くジグをキャストしているとしばらくして私にもヒット

最初に釣れた魚よりやや小ぶりだったがこれもハマチ

8時過ぎに雨が強くなってきたので撤退せざるを得なかったがなんとか2匹のハマチをキャッチできた

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トップは色々投げたが反応がなく、ヒットしたのはすべて40gジグの表層ショートジャークだった


10/30 長潮

15時頃に北泊へ

風予報ではかなりの強風で激荒れの予感はしていたが予想通り

というか鳴門大橋が二輪通行止めになるほどの爆風

現場について分かったが通常であれば釣りができるような状況ではない

高波がテトラを頻繁に乗り越えて砕けた飛沫が堤防を濡らしている

その様子を遠目に諦めるわけにもいかず

「せっかく来たし鳥も飛んどるからやってみよう」でウェーダーを履いてのフル装備でエントリー

そんな状況なので釣り人はおらずたった一人で波を被りながら夕暮れまでキャストを続けたが無情にもノーチャンス

前回の釣行前に巻き替えた新しいラインに今回はさらに下巻きを追加したのが悪かったのか原因不明のエアノットも火を噴く

ラインを直しながらの持久戦となったがひたすら危険なだけだった

状況としては荒れているもののベイトの群れも入っており鳥山も沖にあり十分期待できるが何も起こらない

薄暗くなってきた17時過ぎに撤退とした

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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