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Mechanical Base

本当の闘いがついに始まる

 

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寒さの影響か、11月は苦戦続き 

さすが11月というべきか、いよいよ本格的に寒くなってきました

私が釣りに行く日に丁度雨がふったりと厳しい状況もありましたが12月いっぱいまではブリを目指してがんばってみようと思っています

DSC_0124_201711192140291d2.jpg

11/1 中潮

5時前に岡崎突堤へ向かう

釣りをしている方は太刀魚狙いの方が多く、まだルアーマンの姿はなし

一番先端を確保できたので準備開始

常夜灯周りへ目を向けるとシーバスの群れが表層近くで小さなベイトを次々に捕食している様子が丸見え

パワーマスターの方へペニーサック タングスをセット

ベイトサイズとはまったくマッチしないこのルアーはなぜかベイト絡みの魚に好反応なことがあるのでそれを期待してのチョイス

流れは右から左へ出ており、最初はアップ気味にキャストしてドリフトさせたり足元の明暗に吸い込まれるようなイメージでルアーを泳がせるがこういうベイトに夢中になっている足元の魚を振り向かせるのは相当難しい

今度はダウン気味にキャストする向きをかえて明暗から30センチくらい離れた場所を岸と並行にゆっくりと引いていると暗いところからシーバスが飛び出し、迷うこと無くペニーサックに襲いかかる

DSC_0122.jpg

ヒットしたのが表層かつ竿がMHなのでまったく抵抗させることなくそのまま抜き上げ

普通のシーバスかと思っていたが体高があるしヒレの形が普通のシーバスと違う

よく見ると50cmくらいのヒラスズキだった

幸先の良いファーストフィッシュをキャッチして再度同じように狙うが後が続かず青物狙いに切り替える

明るくなってきたタイミングでハマチもキャッチ

DSC_0123.jpg

反応があったのはやはりメタルジグ

アクションはショートジャークしながらの表層早引き

青物は基本的にキャッチアンドイートなのでスレていないのかこういうリアクションだけのルアーに反応する魚が結構いるように思う

しかし時合は短く、キャッチできたのは1匹だけ

あっさりと潮も止まってしまったので8時頃撤退となる


11/5 大潮

E氏を誘って北泊へ

10月の状況からして「北泊なら固いだろう」という自信もあったので集合時間もかなり早めの3時

余裕で現場入りしたはずがすでに釣り人多数

今の時期は深夜からの太刀魚狙いからマズメの青物という釣りが成立してしまうのでいい場所を取るには一晩中居座るくらいの気持ちが必要らしい

それでもそこそこ良いエリアをキープできたので暗い時間はミノーでお茶を濁し、マズメに差し掛かる前からはメタルジグ中心にひたすらキャスト

しかし10月に比べるとシビアな状況

風は最初少し波気がでるくらいの北西からの風で申し分なく、釣りはまだしやすいのだが魚の気配が感じれない

結局我々の近くで竿を出していた方々は誰も魚をキャッチすることなくアタックタイム終了

明るくなっても鳥山すら現れないという今までで最悪の状況だった

堂ノ浦からの流れ出しがいつもと違う向きになっていたのが影響していたのだろうか

撤退間際、駐車場で話しかけられた方も10月後半の台風直後と比べると最近の釣果はイマイチと肩を落としておられた


11/12 小潮

E氏との連戦

今度は淡路島へ遠征を計画

青物狙いに絞っての淡路釣行は今回が初めてである

まずは道の駅 淡路で明石大橋を望む激流エリアから開始

アタックタイムを迎えたが誰も釣れていない

気配ゼロ

まさかの状況に困惑しつつ豊島漁港へ

真正面からの激風でキャストはなんとかできるが浅いエリアで青物という感じは無し

早々に切り上げて浦港を偵察

以前9月に来た時はベイトボールにナブラに鳥山にという夢のような状況だったのにこの日は超ベタ凪

お仲間もおらず、潮も動いてそうな感じもないので竿も出さずに撤退

翼港に期待をかける

駐車料金1500円を払い、釣り場へ

道の駅でもそうだったが手すりがついていてベランダのようになっているためかなりやりづらい

流れはそこそこだったが80グラムのメタルジグでも着底が30カウントほど

今まで竿を出したことのある釣り場では一番水深がある

おまけに人が多いせいで移動もほぼできず完全な回遊狙いの場所である

日が登ってからのエントリーなのであまり期待はしていなかったがやはりノーボイル、ノーナブラ

2時間くらい滞在したがまったくノーチャンス

駐車場を取り仕切っている方も2週間くらいはまともな青物を見ていないと話していた

お昼になったので道の駅 淡路に戻り、淡路バーガーを堪能

淡路ICから高速で徳島へ

ほぼ収穫のない淡路釣行となってしまった


11/18 大潮

3時頃に目が覚める

外は小雨・・・

釣りに行くかどうか今の時期はかなり迷うところがある

が、結局4時30頃に出発

5時頃に岡崎奥へ

暗がりの中一応キャストをしながら流れや藻などの漂流物がないかどうかをチェックしながら時間つぶし

すると後ろから声をかけられる

釣り人だった

釣り人「こっちに入ってもいいですか」

私「どうぞ」

で、お互い黙々とキャストを続ける

青物狙いで若めの人はなぜか感じのいい方が多い

今シーズン何度かそういう場面に出くわした

私も見習わないといけないところである

明るくなってきたのでいつものメタルジグの表層早引きショートジャークを試すためにジグをセット

DSC_0132.jpg
アシストフックは最近自作を開始したシングル仕様

設計も作りも不細工だがこういうところにアレンジを入れながら試作し、最良を模索していく様は釣りの原点と言えるだろう

ジグを沖へキャストして表層を激しめに滑走させていると魚の顔が水面から出るほどの激しいストライク

しかし引きの重さはあるもののあまり走らない

「これは・・・・モンスターか?」

まだ魚が沖にいる状態でドラグを少し緩めてプレッシャーをかけつつ体力を奪う作戦へ

なぜかと言うと岡崎奥は足元が不安定で手前は浅く、根が複雑に入っているので手前で暴れさせるのだけは回避したい

想定していたランディングポイントへ移動してファイト再開

しかし魚は引っ張るほどに逆の方向に走る

結局最初にいた場所に魚が入ってしまい、そこから強引に寄せようと思ったが無念のフックアウト

最後の最後でテンションが緩んでしまったのときちんとフッキングが決まっていなかったようだ

頭の大きさから50~60くらいのハマチ程度だとは思うが今シーズン一番の手応えだっただけに残念である

結局その後は良いところ無し

後から来られた方が撤退されてからもしばらくキャストを続けてみたが魚の気配は感じられず納竿となった

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Category: 釣行日誌 (2017年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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