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Mechanical Base

本当の闘いがついに始まる

 

最近の記事

初釣りは試し投げ?ストームライダー 裂波とは? 

初釣りは夜に鳴門へライトゲームに行きましたがやはりこの時期は小物釣りすら厳しいようです

私にはもはやお手上げなのでこの日のことは記事にしません

それでは2018年最初の記事は遠征用のロッドを手に入れた話しです

試し投げへ行ってきたのでその様子も少しだけ書いておきます


先月いはら釣具に立ち寄った時にゼニスのロッドに触れる機会がありました

在庫されていた何本かを触ってみた中で気に入ったモデルもありましたが値が張るので結論は先延ばしになります

しかし、しばらくしてからベリーネットで中古を発見して購入してしまいました

・・・

さてゼニス・・・というと私はあまり馴染みがありませんが調べてみると古くからブランクスの製造から組み立てまでを国内生産で続けている小さなメーカーで、山口県下関に拠点を置いているそうです

ホームページを覗いた限りでは近年青物やオフショア系の釣りに力を入れているように見受けられます

国内生産にこだわっている点ではテンリュウもそうですがやはりメイドインジャパンというのはすご味を感じさせます

そんなゼニスで私が選んだモデルはこちらです

DSC_0231_20180109000014611.jpg

ストームライダー 裂波 102HHになります

スペックを見ても分かる通りかなり強い竿というのが第一印象でした

ルアーウエイトの最大が150gというのもさることながら極太リーダーをキャストできるようにガイドも超大口径なものが使用されています

ではこの竿の魅力・・・なんですが上位モデルのバンバカスタムと同じ高弾性ブランクを使っているというところです

ただし廉価モデルらしくガイドはステンレス、バンバカスタムのような派手な塗装はされていません

・・・

それではここからはフィールドでテストした感想です

リールはスピンフィッシャーV SSV 4500を装着しています

このクラスの竿になると600グラム程度のリールがマッチするのかもしれませんがとりあえずこれでいってみました

場所は久々の吉野川河口のT字テトラです

20g程度のミノーや30g~60g程度のトップ、85グラムのジグなどを投げましたが軽いルアーは竿先に存在感を感じません・・・

テイクバックから振り抜きまでの間に竿が曲がっている気配がほぼわかりませんでした

さすがに85gのジグや60グラム近い別注ヒラマサ 160Fは竿が仕事をしているように思いましたがそれでもこの竿ではまだまだ入り口といった具合です

そんなこんなで手持ちのルアーで気持ちよく投げれるものがほとんどないことに驚きましたがこれなら遠征先でモンスターとも戦えそうな気がしました

中古なので竿の状態はあまり良い部類ではありませんでしたがさっそくツルツルだったグリップのEVAをヤスリで手入れしました

ガイドも全体的にスレッドのクラックがあったり錆びが見えている箇所があるのでまた手直ししてみようと思います

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Category: タックル、小物など

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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