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Mechanical Base

本当の闘いがついに始まる

 

最近の記事

2017年をふりかえって2018年の釣りを考える 

2017年はほとんど青物狙いで走り抜けましたが今年はどうなることでしょうか

本日は2018年の展望を考えます


その前にまず2017年で個人的に良かったことを3位までピックアップしてみます



第3位
激安PEライン時代への突入

4本撚りや8本撚り共にとても安くて高性能なPEラインが手に入るようになりました

私が現在使用しているラインは4本撚り200メートルで1500円とか8本撚り300メートルでも2600円ほどと大変お安いです

しかも耐久性が高く、なかなか高品質

PEを使った釣りもかなり取り組みやすい環境になったように思います




第2位
ビミニツイストとキングノット

シーバス釣りをメインにしていた時、PEライン本線とリーダーの接続は強度的にも実用的にもFGノット一本あればほとんどなんとかなっていました

しかし、青物を狙っているとロングリーダーにしたりガイドにノットを入れてキャストという場面がでてきました

そんな時にFGノットにしているとガイドに絡んで高切れ、ルアーのロストという手痛い仕打ちを何度か受けます

ノットを見直す時期であることをあらためて実感しました

そしてたどり着いたのがビミニツイストを使ったキングノットというわけです

このノットを使うとほぼ99%ガイドに絡んだりせず、飛距離も落とすこと無くロングリーダーを使ったシステムが安心してキャストできるようになりました




第1位
安くて頑丈、PENNリール

2017年は青物を狙うシーンが多くなり、2号以上のPEラインを使うことが必要とされてきます

当然魚のパワーも上がるしリールへの負荷もかなりのものになります

リールサイズも大きなものを用意しないといけません

となるとツインパワーSWやステラSW、ソルティガ、キャタリナなどの剛性や防錆性を考えたソルトウォーター仕様の本気リールが必要不可欠になってきます

しかし価格という高い壁が立ちはだかります

最低でも4万オーバーのリールをポンと買えるような経済力は残念ながら私にはないのでこれまた安く解決する方法を考えないといけないわけです

そしてアマゾンでPENNのバトル 2 4000を発見し、購入

しばらく使っていくなかで「リールは安くても良いものがある」と再認識しました

PENNのリールはデザイン的にも独特なところがあり、国産リールとはかけ離れたスペックや整備が必要だったりする点で万人受けはしないアイテムですが上手く使えばとても頼りになります






さてここからは年間通してのシーズナルパターンおよび戦略について書いていきたいと思います

徳島限定、かつ私の経験とカンによるものがほとんどなのでくれぐれも真に受けないようにしてください

・・・

去年にシーバスにスポットを当てた年間戦略を記事にしていましたが今回はそれの最新バージョン、ということで2017年の情報や経験を織り込んで昇華、再構築してみようと思います


1月
低水温期、特筆すべき点なし
2018年、この記事を書いている時点で大寒波到来
家の外のバケツが凍ったり溶けたり(例年徳島の平野部は地域によるが氷が張ることはほとんどない)
いわゆるオフシーズン
2018年はシラス漁が不漁との報道、たしかにシラスメンは少ない(釣りに出ていないのでエリアによるかもしれない)

2月
フィッシングショー大阪開催
バチ抜けはまだ早い
中旬から後半にかけて大里海岸で大型青物が回遊する可能性有り

3月
そろそろ河川でのナイトゲームに兆し有り
バチ抜けはまだ
大里海岸、室戸周辺(離岸堤)で大型青物が回遊する可能性有り

4月
中旬以降バチ抜けの可能性
そろそろ近場でキビレが釣れるようになる
室戸周辺(離岸堤)で大型青物が回遊する可能性有り

5月
シラスメンのシーズン終了
ようやくバチ抜けシーズン
昼間と夜の干満差が逆転するようになり昼間に大きく下げる潮回りへ移行していく
高知 沖ノ島へ青物狙いで遠征すると良いことが起きるかもしれない
サンジョイのシーバス大会
過去の成績を見る限り津田や小松島などの外洋に近いような港湾で大型シーバスが狙える可能性有り
青物はこのあたりから9月頃までオフシーズン

6月
そこそこ暖かくなる
ブラック釣りがアフター突入でおもしろくなる
梅雨入りは中旬から後半頃(ここ数年は雨がひどく続いた記憶はない)
このあたりから淡水汽水外洋でのトップに期待が持てる
アコウ狙いのシーズン(2017年は徳島港で良型キャッチ)

7月
中旬にセミが鳴き始める
キビレハイシーズン
ブラックもおもしろい
色々な釣りができるようになる時期
豪雨のあとはシーバス爆発の期待大
引き続きアコウ狙いのシーズン

8月
灼熱。シーバス狙いは基本厳しい
ちょい投げやキビレ、ブラック、雷魚釣りがおもしろい
後半から吉野川河口で回遊シーバスの爆発に期待ができる
タッチーも後半から接岸

9月
引き続き吉野川の爆発が期待できるが台風や大雨が目立つ時期
青物シーズンイン
タッチー

10月
外洋に近いほとんどのエリアで青物の回遊が期待できる
北泊は激戦区
後半から落ち鮎シーズン絡みのシーバス?
タッチー

11月
ようやくシーバスのハイシーズン
鳴門イワシ絨毯で爆発の可能性(2017年はなぜか不発)
潮のタイミングが夜型に変化、夜中に大きく下げる潮回りが多くなる
後半から那賀川周辺でコノシロ接岸?ランカーシーバス、メジロ、ブリの可能性
タッチー
鳴門から市内にかけて青物が徐々にフェードアウト

12月
鳴門イワシ絨毯継続中
月のはじめに大雨が降ることが多い
前半は那賀川周辺でコノシロ接岸?ランカーシーバス、メジロ、ブリの可能性
中旬からシラスメン出現でエリア縛り再開
前半までタッチー
県南に行けば後半でも青物の可能性


というわけで今回は他の釣りのことも取り入れた内容にしてみました

これを参考にしながら2018年もいい釣りができることを祈っています


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