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マルチリフレクター装着 


レンズがクリア!ふしぎ!

はい、ライトケースはXJRのだそうです。
ヤフオクにてget。
さすが18cm。迫力が違う。
写真だけだとプラ系と思ってたら意外に金属でした。
内側錆びてるけどしっかりしてる。
ライトは社外?何も書いてないので正体不明。
ポジションランプはカプラーがついてなくて前のスパーダのも流用できなかったので何もつけてません。(ライト右に見える黒い穴)

もとからついてたHIDのおかげでライトは明るかったけどスパーダの純正ライト径は他のバイクとは違って少し小さめの変なライト。
前乗ってたTZRでさえSRのライトを流用して18cmのにしてたのでそれより小さいとなると違和感がある。
・・・やっぱりライト換装ついでに流行のマルチリフレクターへの一択でしょう。
幸いライトの交換に関してはポピュラーらしくやり方もいろんなとこで紹介されてる。
現物合わせだとすごい怖いからこういう情報があるとほんと助かります。

参考にさせてもらったのは・・・

Mtan's Web Siteさん
http://www.hi-ho.ne.jp/mtan/SPADA.htm
ほとんどここです。

これから位置を変更とかする場合参考になりそうなのは
白グさんとこの
http://shirog.blog.so-net.ne.jp/2008-07-23
この記事ですね。
まあケース内にハーネスを押し込むのにえらい苦労するので位置に関しては少々問題のあるライト(※1)を交換するときでしょうか。(現状で問題ないから当分しないだろうなぁ)

いざ交換!
・・・ですが、これがなかなか苦労しました。
ライトはずしてすぐ交換、ハーネス押し込んで完了の予定が・・・

ハーネス通す穴が小さすぎてバルブが入らない
→バラストから伸びてるケーブルから通すことに。
あれ?HIDは数日前にエアクリの下に強引に入れたっけ・・・
→取り出すためタンク、エアクリ取り外し
やっと全部バラしてバルブは通せた
あとはハーネスだ!
→とにかく穴が小さい
XJRはいったいどんな配線してんだ!と何度か思いました。
カプラーをすべて外して一本一本ケースの中へ。
最後の方はむりやりねじ込んでいく。
なんとか配線を押し込んでライトかぶせて作業完了。ツカレタ

以上の作業、簡単に書いてるけど2日もかかりました・・・
ケースの端で手を切ったりして出血とかも。。
しかし、XJRのライトケースは加工なしでポン付けできたのは良かった。
メーターケーブルとの干渉もなし。
ライトステーとの間にスペーサー入れる以外は何もしなくてOK!

それではマルチリフレクターによる効果を写真でお見せしましょう。

・・・たいしたことないジャン。

えー写真では伝えきれませんが、実際肉眼だとえらい明るい。
が、比較するにも前の純正ライトの時の写真がない。オワタ
しかたないのでペイントですばらしい図を描いてみた。

白いラインが以前の純正+HIDの場合
光が集束されるのか中央、枠のあたりだけ強烈に明るい
黄色のラインがマルチリフレクター+HID
思いっきり光が拡散してます。
矢印は広がった範囲を表してます。
広い範囲がよく見える。

見た目もかっこよくなったし、満足です。

※1
リフレクト部分の一部がライターで炙ったみたいに溶けてます。
ライトにその影?みたいなのが少し見えますが明るいし別にいいやって感じ

追記:(08/9/17)
バルブについてた金属片を取ったらさらに明るくなった。
写真はまた後日撮ってアップしてみることにする。
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Category: 二台目 VT250スパーダ

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